焼津 やままさ 安心と、また食べたい味づくり

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まぐろ炊き上げ&かつお炊き上げのフレーク仕様
皆様、おはようございます。
昨日は弊ブログの管理人が知恵熱を出しまして・・・いえ、食べ過ぎ&飲み過ぎでお腹を壊してコレ幸いとばかりにお仕事をサボリ・・・いえ、お休みしまして、弊ブログの更新を心から待ってくださった方には誠に申し訳ございませんでした。

一昨日に山政のわけあり品ご紹介ページを更新させていただき、それこそ、「待ってました!」とばかりに山のようにご注文が殺到するのではないかと、山政通販一同腕を撫して待ち構えていたモノが、
 まぐろ炊き上げフレーク と かつお炊き上げフレーク
の2品なのでございますが・・・

なぜか分かりませんが、あまり人気がない様子。
うーん、おかしいなあ。コレならお値段もかなり手頃だし、もっとご注文をいただいても良いのになあ・・・
等と天を仰いで呻吟している有様なのでございます。

まぐろ炊き上げとかつお炊き上げは、お魚の身をサイコロ状に切って、しょうがやお砂糖やお醤油その他調味料を入れて浅炊きでし上げたとっても美味しい「炊き上げ」。
そのお味は、甘しょっぱさの加減が絶妙で、病みつきになりそうなモノでございます。
この炊き上げ類の身がバラバラにほぐれたモノが、今回個数限定で売り出した、フレーク仕様のモノ。


↑ タレと一緒にアツアツのご飯にかけて食べたら、たまらなく美味しそう!

フレークと言うと何か印象が悪い感じですが、ところがどっこい、身がバラバラのバラけている方が、まず食べやすい!しかもタレが非常に良くしみ込んでもいるので噛みしめると余計に美味しさが口中に広がる・・・と言うメリットを味わえるワケでございます。

いやホントに、弊ブログ管理人がもっとお金持ちだったら、このフレーク仕様を何袋も買い占めたい!
そんな気持ちにさせるので、本日、オススメの一品は、当然、



コチラ → まぐろ炊き上げフレーク

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2632 | 09:37 AM | comments (x) |
4月の「わけあり品ご紹介」ページを更新いたしました。
4月に突入いたしまして早9日。
桜の花も散り始めている今日この頃。新入生や新入社員の皆様方も馴れない学校や職場でまだまだガチガチの初々しい状態にありながらも、将来的には多分図々しくふてぶてしい態度に豹変しなければ良いのですが・・・と一人危ぶんでいる弊ブログの管理人の心配をよそに、季節は次第に初夏に向かいつつございます。

そして遅ればせながら、本日、やっと「わけあり品ご紹介」ページの更新を行いました。
まあ、なんだかんだ言いながらも、山政ではほぼ毎月「わけあり品ご紹介」のページを更新して、常に目新しい企画品などをご用意してお客様にアピールしているワケでございますが・・・

ここのところ、ずーっと、真の意味でのわけあり品は影を潜めてしまっておりますね。

まあ、メーカーにとって、在庫が余ってしまったとか不良品が出てしまったとか、そんな状態にならない方がよっぽど健全かつ安全な経営と言えるのですが。お客様からとってみれば、ちょっとぐらいパッケージにキズがあったり、賞味期限が短くなっていても、とってもお安くてお買い得になっていた方が良い!と思われる方が多々いらっしゃるかもしれませんね。

4月の掲載品は比較的種類も数も多くて、冷凍品や佃煮の企画品などけっこうたくさん掲載しております。

お手すきな時にぜひ一度お目を通していただければ、山政通販スタッフ一同。小躍りして思わずタップダンスを踊り出してしまうかもしれない・・・

と言うコトで、本日オススメの一品は、新製品の



コチラ → さくっとした美味しさ 黒かりんとう130g

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2631 | 10:42 AM | comments (x) |
甘えっ子”ぶんぴん”の日記
山政ブログをご覧の皆様、こんにちは。
ボクは弊ブログの管理人さんちに住んでいる、シナモン文鳥の”ぶんぴん”だよ。



新しい年度になって、毎週月曜日に掲載しているボクの記事のタイトルを一新したよ。
新しいタイトルは上記の通りだよ。



ところで、人間って年をとると涙もろくなってくるらしいんだけど、ボクたち文鳥はとっても甘えたがり屋になっちゃうんだよ。
最近は、換羽も始まって身体がだるいから益々飼い主さんの手の中に包まれて、ゆっくりと居眠りをしたい気分なんだ。



だから、飼い主さんは、ボクを手の中に入れている時には身動き一つしちゃダメなんだよ。
ちょっとでも動いたら、ボクが目覚めちゃうからね。
大変だけど頑張ってね~



本日オススメの一品は、飼い主に無理難題を押しつける”ぶんぴん”推薦の、



コチラ → 甘しょっぱさが絶妙の、まぐろ赤ワイン煮





| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2630 | 08:23 AM | comments (x) |
「だしまかせ」の商標権
アタマの悪い年柄年中おめでたい山政スタッフたちとその付録である弊ブログの管理人には、一口で「商標権」と言われても、
「はぁ?なにそれ?なーんか表彰でもしてくれるの~?」
等と惚けた返事をするしかないのでございますが、
とにかく、商標権が失効すると「だしまかせ」という製品の名称を、日本全国はおろか世界中のだしメーカーさんが正々堂々大手を振って自社のだし製品に付けまくり使いまくってしまう恐れがあるとのコトで、
コレにびびった山政首脳陣が、弊ブログの管理人に向かって、
「コレは失効したらまずい。ぜひとも権利の更新をするように」
との命令を出したのでございます。

さて、そうと決まったら、商標権の10年間の更新をしなければなりませんが、コレは基本的には特許庁に申請いたしますが、斯様な法的に面倒なお手続きは、その道のプロにゆだねなければ一向に捗りません。
商標権更新手続きをやってくださるプロとは、
「弁理士」
の方々でございます。

ちなみに弁理士と言う国家資格を取得するには中々に大変らしいですね。

しかし、今の世の中、難関国家試験を通って晴れて士業を始めても、積極的に動かなければお客が獲得出来ないのは、まあどんな商売でも事実。
で、最近はアチラコチラの特許事務所から、商標更新期限が来る半年ほど前から書簡にてご丁寧に連絡が来るのでございます。

しかも、更新手数料は弁理士事務所によってかなりの差がございます。

弁理士さんでもいろいろと商売の隆盛を図るのは大変なコトなんだなあ・・・
とつくづく思ってしまったうららかな春の日でございました。

本日、オススメの一品は、もうすぐ商標が失効するロングランのだしである、



コチラ → 鰹節と昆布のハーモニー だしまかせ

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2629 | 08:59 AM | comments (x) |
悲しい時、寂しい時に海が自分を癒やしてくれる。
皆様、おはようございます。
本日の焼津は快晴。少々ひんやりとはするものの、春の日差しも暖かな好日でございます。
斯様な良き日には、海岸から眺める駿河湾はまた格別でございます。

本日撮影したものではありませんが、数日前に焼津と静岡を結ぶ大崩海岸のとてもおっかない県道沿いに車を停めて、あまりにもステキな朝の駿河湾を撮影してきたので、皆様にご披露いたします。





嗚呼、こうして広い駿河湾を見ていると、山政で虐められている弊ブログの管理人の乾ききった荒野のような心に一滴の慈雨が降ったような、ほんのわずかな癒やしが得られるのでございます。

この日は静岡の用宗港から漁船が数隻繰り出しておりました。
しらすを獲っていたのでしょうか。



そして、目を遙か東方に転じれば、蒼天の下、真っ白に冠雪した富士山がまた美しいコト!



静岡県人はこうして当たり前のように富士山を見ているので、今更感がぬぐえませんが、旅行者の方々は感動しかねない風景なのでございます。
やっぱり冠雪した富士山を見るなら、冬また今ぐらいの晴天日に焼津に来た方がよろしいですね。

そういうコトで、本日オススメの一品は、駿河湾で獲れたサバ、イワシを主原料に作られた、とっても美味しい



コチラ → 焼津名物 黒はんぺん

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2628 | 09:49 AM | comments (x) |
遅ればせながら・・・「令和」おめでとうございます。
えー、表題のお話につきましては、元号が変わったからと申しましても日々の世の中の流れが変わったワケではございませんが、
とりあえず、ハンコ屋さんとか印刷屋さんのお仕事が商売繁盛状態になって世の中の景気が益々上向くようであれば、
これに伴って、山政のおいしーい炭火焼かつおたたきやだしまかせが、もっともっと売れるようになれば良いコトなのでございます。

しかしですね、元号が変わったと言うのは、実は山政にとりましても大きなメリットになるコトがあるのです。
それは、山政の創業110年の歴史にさらなる箔が付くのではないかと言うコト。
山政の創業は明治41年。
創業が明治時代で、大正 → 昭和 → 平成 → 令和 と来るのですから、このように書くと同じ110年でも、何かとーってもたくさんの時代を経てきたような印象になりませんか?

そうそう、山政の美味しい製品の中でも、発売が昭和時代で今でもずっと継続して販売している、「かつお三昧」とか「だしまかせ」とか、そのようなモノも何かサンゼンとした歴史を感じるようなイメージが付くような気がいたしますね。

そういうコトで、本日オススメの一品は、昭和→平成→令和の3時代を通して販売されるコトとなる、



コチラ → 佃煮職人が作ったかつおの佃煮 かつお三昧

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2627 | 01:55 PM | comments (x) |
突然で済みませんが、新しい「かりんとう」が登場します。
えー、大変申し訳ございませんが、現在、山政のお買い物サイト上で、とっても美味しい「かりんとう」の販売を中止しております。
・・・とは言うモノの、水産関連製品ばっかりを販売している山政のネット通販では、スイーツ系のかりんとうの販売数はやはり少ないのが実情でございます。

そのため、「山政甘味処」のページを訪れる方々もやはり少数なのではないかと思われますが・・・
今後も、スイーツ系のお取り扱いは続けて行く所存でございます。

で、かりんとうの販売を中止しているワケは、新しいかりんとうを販売するために、現在のかりんとうの在庫が無くなってしまいまして、この4月上旬にやっと新しいかりんとうを仕入れるコトになりました。

新しいかりんとうは、今までと同じ仕入れ先さんから提供していただきますが、今までのモノとは、容量もパッケージも種類も大幅に改変されております。

山政のホームページの「わけあり品ご紹介ページ」とお買い物サイトに近日中に掲載する予定でございますので皆様どうぞお楽しみにしていただきたく、

本日オススメの一品は、「山政甘味処」に唯一掲載されている、



コチラ → 遠州産の 干し芋

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2626 | 08:27 AM | comments (x) |
かわいい”ぶんぴん”のページ
山政ブログをご覧の皆様、こんにちは。
ボクは、弊ブログの管理人さんちに住んでいる、シナモン文鳥の”ぶんぴん”だよ。



今日から4月に突入したね。
暖かくなってきたのは良いのだけれど、ボクはどうやら「換羽」になっちゃったみたいなんだよ。

「換羽」って言うのは、鳥の羽毛が抜け替わるコトなんだよ。
文鳥は年に一回から二回あるんだよ。



換羽ってけっこう体力を使うし、身体がだるいし、お肌がチクチクするし、ボクたちにとってはけっこう大変なんだ。



だから、換羽の時期にはイライラしてタダでさえ怒りっぽいボクたちはさらに怒りっぽくなるんだよ。



その怒りの矛先は当然飼い主さんに向けられるのさ。
飼い主さんにとっては良い迷惑なんだけど、ボクが可愛かったら、例え噛みつかれようとも笑顔で対応するコトにするんだね。わははははは~。

本日オススメの一品は、春が来て換羽になって少々凶暴化した”ぶんぴん”オススメの、



コチラ → 炭火焼限定かつおたたき


| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2625 | 08:56 AM | comments (x) |
だしまかせの「だしがらドレッシング」
皆様、おはようございます。
めっきりと暖かくなって来て、ノホホンとした能天気な山政スタッフたちの頭の中がさらにポワワワーーンとピンク色真っ盛りに染まる中、
山政ネット通販には、だしまかせのまとめ買いセットをご注文くださるお客様の割合が非常に増えております。
真冬が過ぎてこれからどんどん暖かくなり、ヘタをすると初夏の陽気にもなりかねないこの時期、不思議とだしまかせが良く売れるんですよね。

そこで、本日は、だしまかせを使ったお料理をご紹介したいとは存じますが、このだしまかせ活用料理のお話は過去にもホントに腐るほど繰り返ししておりますので、少々異なった切り口から威風堂々と開陳いたしたく存じます。
だしまかせは、通常、お湯にティーバッグを入れて3分ほど煮出して取り出す・・・と言う使い方が一般的ですね。中には、予め水の状態の時に入れておいて沸騰しても取り出さずにずーっと入れっぱなしと言う方もいらっしゃるかと思いますが、どーしても残ってしまうのは、「だしがら」でございます。言うなれば、「出涸らし」・・・でございますね。




出涸らしならば、そのまま生ゴミとして捨てても良いのですが、最後の最後までキッチリと余すところなく使い切りたい!と思われる方も多々いらっしゃるのではないかと拝察申し上げます。そのような方々のために、だしまかせのだしがらを使ったレシピをご紹介いたします。

だしまかせのだしがら入り和風ドレッシング

●材料
・だしがら 1袋  ・酢 大さじ5  ・砂糖 大さじ2  ・塩 大さじ2/3  ・ゆず 少々
・とうがらし 少々

●作り方
1.酢に砂糖、塩を加え味を調える。
2.だしがらの袋を破って中身を入れ、ゆず、とうがらしも加え混ぜ合わせる。

以上でございます。非常にカンタン!極めて短時間に出来てしまう、だしまかせだしがら入り美味なドレッシング。
皆様もぜひチャレンジの程を。

本日、オススメの一品は、当然、



コチラ → 昆布と鰹節の絶妙なハーモニー だしまかせ

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2622 | 08:53 AM | comments (x) |
まぐろ赤ワイン煮とピリ辛かつお角煮が表彰されておりますが・・・
えー、日本国内から全世界に至るまで、いろんな業界でいろんなサービスや商材にいろんなコンクールやら順位づけななされ、さらにはいろんな表彰が成されておりますが・・・
山政が所属する水産加工業界におきましても、やっぱり様々なコンクールと言うか品評会というか、とにかく各メーカの自慢の逸品を持ち寄って、どーたらこーたらどれが良いのかあれが旨いのか・・・などといろいろと審査して、無事に審査員の皆様のオメガネにかなったモノは見事に表彰を勝ち取るワケでございます。

このように、各水産加工メーカが、乾いた雑巾をさらに絞るようにしてアイデアを出してかつ徹夜と挫折と苦労を繰り返して作り上げた製品を認められて何らかの評価を受けて箔付けがされると、当然のコトながら、その製品をたーくさん売って今までの開発コストを回収したり、企業の利益を確保しなくては健全な資本主義経済の発展に寄与出来ない・・・と言うコトで、
世間一般に大々的に当該製品の宣伝活動に利用するコトになります。
曰く「世界●●コンクールグランプリ受賞!」とか、「●●大臣賞受賞」とか、そのように権威ある機関からいただいた権威ある賞を堂々と謳ったPOPをデカデカと貼り付けて店頭に並ぶワケでございますね。

さて、それでは我が山政ではどうなのか?・・・と申しますと、
一応・・・いえ、ちゃんとした表彰をいただいているモノは、弊ブログの管理人が卑近に目にしたモノで2つございます。
それは、「まぐろ赤ワイン煮」と「ピリ辛かつお角煮」の2つ。
では、どのような機関からどのようなお褒めの表現をいただいているのか?と言うコトですが、
どちらも、「静岡県水産加工業協同組合連合会」という組織からいただいてはいるのですが・・・
その表現は、どちらも「賞状」としか書かれておりません。
つまり「最優秀賞」とか「金賞」とか「大賞」とか、そのような表現で表彰されているワケではないのですね。





もっと詳しく述べれば
「品目 まぐろ赤ワイン煮
住所 焼津市
株式会社山政 殿
あなたは静岡県水産加工業協同組合連合会主催の農林水産祭参加第十三回静岡県水産加工品総合品評会において優秀な成績を修められました。
よってこれを賞します。」
と言う文章で、少なくとも賞の具体的表現や名称が書かれていないのがいかにも残念なのでございます。

これでは、お店に置いていただいて思いっきり山積みにした「まぐろ赤ワイン煮」のとなりに目一杯でっかい文字でデカデカと「農林水産大臣賞受賞」とか「農林水産グランプリ受賞」とか、そのように派手派手しくブチ上げたPOPを置くコトが出来ないではないですか。

まあ、かようなグチをツラツラとココで述べ立てても、最終的にはお客様が実際に食してみて
「美味しい!」
と感じるモノこそが、ヒット商品になるのは当然と言えば当然のコトで、本日オススメの一品は、
発売されてからもう10年以上も続いていて相変わらず好評の



コチラ → まぐろ赤ワイン煮

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2621 | 08:51 AM | comments (x) |

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