焼津 やままさ 安心と、また食べたい味づくり

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だしまかせを使った「キャベツの浅漬け」
皆様、おはようございます。
弊ブログを継続してお読みくださっている非常にご奇特な読者の皆様に、コレ以上山政の品格を疑問視していただかないためにも、たまにはとってもお役に立つ、だしまかせを使ったレシピなどをご紹介したいと存じます。

やっぱり、この暑い時期には食べてさっぱりとするモノが良いのでは・・・と考え、だしまかせを使ったキャベツの浅漬けをご紹介いたします。

材料
・キャベツの葉 大3枚 ・ニンジン5cm ・きゅうり1本 ・青しその葉4枚~5枚 ・しょうが1かけ
・だしまかせ1ティーバッグ ・塩

作り方
1.キャベツ、きゅうり、ニンジン、しょうが、青しその葉をすべて千切りにし、塩小さじ1を全体にふって混ぜ、手の平で押すようにして塩を馴染ませる。
2.1にだしまかせのティーバッグを破り、中身をふりかけ良く混ぜる。
3.2の上に平皿をのせ、300g~400gのおもしをして1時間~2時間漬ける。
4.3の汁気を絞って、盛り付ける。
※お好みにより、お醤油をかけてもOK。


さて、いかがでしたでしょうか?
斯様に暑―くなると、サッパリスッキリしたモノも急激に食べたくなってしまいますよね。
こんな時、ご自宅の冷蔵庫の中に余っている野菜や中途半端に残っている野菜を集めてお漬け物を作るコトも楽しいですね。だしまかせが1ティーバッグあれば、美味しいお漬け物もカンタンに短時間で調理出来てしまいます。

夏のあつーい時も非常にお役立つだしまかせ。

本日、お奨めの一品は、夏でもいろんなお料理に使えそうな、



コチラ ⇒ 鰹節と昆布の相乗効果 だしまかせ


| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2447 | 08:43 AM | comments (x) |
続「ためしてガッテン」の鰹節調味料
皆様、おはようございます。
昨日は、非常に珍しく某公共放送のNHKの番組「ためしてガッテン」を見てしまいました。
ちなみに、当然と言えば当然ですが、某公共放送の視聴料はキッチリと銀行口座から毎年引き落とされております。

さて、肝心の番組の内容・・・・

鰹節の製造工程を詳しく・・・ではなく、非常にかいつまんでビデオを流しておりました。
鰹節の原料は、当然、鰹そのものでございますが、あの固形の鰹節の姿になるまでは、非常に多くの製造工程と長い時間が費やされます。
まあこうして文章で説明申し上げるよりも、実際にビデオで製造工程を見た方が遙かに理解しやすいのは事実ですね。

鰹節の酒漬けとかオイル漬けは、中々勉強になりました。鰹節メーカーに勤めていながらも、あのような鰹節の調理法を知らなかったと言うのは、めったやたらにお恥ずかしい限りでございます。

そして最後に、鰹節には、荒節と本枯節があって、その違いは製造工程にあり、荒節は煤乾の工程までで、本枯節は、煤乾の後に優良カビを生やしては日乾を何回か繰り返す・・・と言うところで終わりになったのでございますが、
「荒節」よりもちょっと高価だけど、「本枯節」の方が香味が増しているから、良い・・・と言う感じの言葉で締めとなったので、山政スタッフたちは大喜びしたのではないかと。



と申しますのは、山政が皆様に販売している鰹節製品は、すべて「鰹本枯節」だから・・・その理由をわかって貰えたからなのでございました。
ちなみに、放送の中で焼津の鰹節工場がチラリと登場いたしましたが、残念ながら山政ではございません。

そういうワケで、本日お奨めの一品は、とっても香味豊かな、



コチラ ⇒ わけあり大特価 けずり節糸けずり詰合せ

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2446 | 08:20 AM | comments (x) |
「ためしてガッテン」の鰹節調味料
皆様、おはようございます。
もはや完全に梅雨明けしたと言って良い、静岡県焼津市。
朝からギラギラカンカンとお日様の強烈な日差しが照りつけ、気温はまさしくウナギ昇り。

弊ブログの管理人が立てこもる、”自称インターネット販促企画作戦室”では、壁にかけた温度計が32度を示しております。コレ、決して外の温度ではなく室内の気温なのでございます。
エアコンは一応ついていて、一応機能しておりますが、なにせ家庭用6畳間用のエアコン。広さ20畳もあろうかというだだっ広いプレハブ小屋の中ではまさに無きに等しいでしょう。しかも、このプレハブ小屋の屋根は金属製。いやが上にもチリチリに暑くなり、この屋根でステーキや目玉焼きが瞬時に焼き上がりそうな勢いでございます。
いやいや、待てよ、この屋根の上でかつおのたたきを焼けば、炭火焼に勝るとも劣らぬ素晴らしい味になりそうだぞ・・・と屋根の下でウチワをパタパタやりつつくだらぬ妄想に耽っているのでございます。

斯様にあつーい、7月11日に、な、なーんと某公共放送のNHKの「ためしてガッテン」では、鰹節の徹底活用の特集を放送するそうです・・・

と言うのは大変恥ずかしながら、この情報は焼津の鰹節組合から山政のご連絡をいただいたモノ。

普段から、山政の鰹節は、
「優良カビを生やしては日乾を何回も繰り返して出来た香味たっぷりの「本枯節」を削ったモノであーる」
などと非常に偉そうに二段も三段も上から目線で弊ブログに書き連ねておりましたが、
考えて見れば、肝心の「鰹節を使ったお料理」などは一切ご紹介しておりませんでした。



これは、弊ブログの希少な読者の皆様にお詫びしなければなりません。

しかし、今回・・・と言うか本日、NHKでこのような放送をしていただけるので、皆様よろしければぜひぜひ・・・いえ、よろしくなくてもぜひともご覧になっていただければ幸甚でございます。

注:弊ブログの管理人はけっしてNHKとは何の関わりもございませんのでその点では誤解なさらぬようお願いいたします。

本日、お奨めの一品は、超お買い得な山政の鰹節詰合せの



コチラ ⇒ わけあり大特価 けずり節糸けずり詰合せ

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2445 | 08:19 AM | comments (x) |
水害で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
台風でも無いのに地震でも無いのに、梅雨時の豪雨という災害で西日本では多くの方々が被害を受けております。
謹んでお見舞い申し上げます。

また、亡くなられた方々にお悔やみ申し上げます。

静岡県では今回はこれといった被害もなく、また水害が発生するような雨は降っておりません。

こんな状況ですと、山政通信販売部にご注文をくださる方はやはり大阪以東のお客様ばかりですね。
一刻も早く復旧していただきたいと心からお祈りしている山政通信販売部一同なのでございます。

考えてみれば、日本という国は、地震が多いし台風の通り道になっているしで、災害が非常に多い国ではなかろうかと思います。
そう考えると、一定した土木工事は必要になりますね。
たとえば、河川の治水工事とか、鉄道や公共の建物や橋の耐震工事とか。
災害が発生したときに、まず何よりも救助の情報を知るために通信が生きていなければならず、次に援助物資がスムーズに届くように道路環境が整備されていなければならず・・・

山政通信販売部のお客様の中には、当然西日本に住んでいらっしゃる方々も大勢いらっしゃるので、スタッフ一同非常に心配しております。

また、運送会社さんの方からは配送が出来ない地域などの連絡もございます。

とにかく被害に遭われた方のご自宅、道路や橋や鉄道通信インフラなど一刻も早く復旧していただくよう願ってやみません。

本日、お奨めの一品は、お子様に人気が高い、



コチラ ⇒ かつおの華2袋セット

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2444 | 08:28 AM | comments (x) |
かわいい”ぶんぴん”のページ
山政ブログをご覧の皆様、こんにちは。
ボクは弊ブログの管理人さんちに住んでいる、シナモン文鳥の”ぶんぴん”だよ。



最近、飼い主さんがパソコンを買い換えたんだよ。
それでね、結果的にボクの唯一の心の拠り所としている大切な秘密基地が無くなってしまったんだよ。

実はね、新しいパソコンはモニターと本体が一緒になっているタイプ。今までのは、本体が別で机の上にモニターと並べて置いていたんだ。
ボクは本体にかけてある埃よけの布の中に出たり入ったりしていつも遊んでいたんだよ。

これはボクにとっては失恋したのと同じくらい一大事で精神的な大ダメージなんだ。

これを憂慮した飼い主さんは、ボクのためにわざわざ必要でもないのに机の上に新しいボク専用の秘密基地を築き上げたんだよ。



ボクは初めはこの基地に入るのが恐かったけど、時間とともにだんだん馴れて来て、今ではすっかりボクの別荘兼秘密基地として自由自在に出入りしているんだ。



だから、この秘密基地に飼い主さんがちょっとでも手を入れようモノなら、ボクは烈火のごとく怒って、コレを追い出すんだよ。
新しい基地は居心地バッチリさ!




本日、お奨めの一品は、真夏の宵にお酒のおつまみに食べたい、



コチラ ⇒ 炭火焼かつおたたき半切り、キハダ鮪あぶり詰合せ


| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2443 | 08:47 AM | comments (x) |
3種類の鮪づけ丼の具
山政のお買い物サイトの「わけありセール品」ページの中に、このたび3種類の鮪づけ丼の具を掲載いたしました。
しかし、いきなり鮪づけ丼の具を何種類もズラズラと並べられても、
「はてさて、いったいそれぞれにどんな違いがあるのだろう?」
とワケも分からずに困惑&当惑される方もいらっしゃるのではないかと推察申し上げます。

それぞれの違いを明確に理解する方法としては、製品毎に付されている説明文をお読みくださればおわかりになるのではなかろーか・・・・等と言うモノグサかついい加減かつ端折った説明ではいけませんね。

3種類の鮪づけは、大別すると内容量が60gのモノと110gのモノがございます。
さらに、そのタレのお味ですが、甘口のモノと濃い口のモノがございます。

わかりやすく書くと、下記のとおりになります。

内容量60gかつ甘口のタレ=甘口キハダ鮪づけ10食セット・ビン長鮪づけ9食セット



内容量110gかつ濃い口のタレ=鮪づけ4食入り



まあ、文章で表現するより、図式化して書いた方がわかりやすいですね。
さらに、60gの甘口の鮪づけ丼の具は、ビン長鮪とキハダ鮪に分かれるワケでございます。

ビン長とキハダとどちらが人気者か?と申しますと、やはりタレにより馴染むキハダの方に軍配があがります。
そうは言っても、ビン長も中々美味しいですよ。

数年以上前までは、づけ丼の具は濃い口で110gのモノしか販売しておりませんでしたが、60gのお茶碗サイズの容量のモノを発売したら、コチラの方に人気が集中してしまいました。
最近、個食化が進んでいると言うコトですが、やはりお茶碗サイズの方がダイエットにもよろしいと言うコトでしょうか?

鮪づけ丼の具の魅力は、冷凍庫から取り出して水を張った入れ物の中に10分~15分浸しておけば解凍出来て、袋を開けてそのままご飯の上にドバッと盛り付ければスグに食べるコトが出来る!所です。しかも、お味は本格的なお店で食べるそれと遜色ございません。

そういうワケで、夏冬問わず、山政冷凍品の中でも一定した人気を誇る、本日お奨めの一品は、



コチラ ⇒ ビン長鮪づけ9食セット

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2442 | 08:21 AM | comments (x) |
1年ぶりに「安曇野」へ行って来ました。
昨年の6月29日に掲載した山政ブログをご覧くださればおわかりになると思いますが、タダでさえ、山政ブログを毎日お読みいただく方はもうほとんど日本カワウソかトキのように絶滅していらっしゃる可能性が非常に高いので、基本的に弊ブログの読者で過去記事をご存じの方々は皆無であると勝手に判断いたしまして、

「安曇野」と一口に申しましても、コレは地名ではなくお店の名前でございます。
そのお店は、喫茶店です。
昨今、大型の全国チェーンの喫茶店がもの凄く増えまして、昔ながらの個人経営の小さな喫茶店は非常に少なくなって来ておりますね。
沼津市内の「安曇野」は古き良き時代の名残を充分に残しているお店でございます。

店内は薄暗く荘重なクラシック音楽が静かにスピーカーから流れております。このお店のご主人がクラシックやバロック音楽が好きで、未だにレコードと真空管アンプと言う装置で音楽をかけていらっしゃいます。



また、テーブルやイスは松本民芸家具で購入されたとか。しかも年月を経て上品に古めかしくなっており、良い雰囲気を醸し出しております。



それでは、肝心のコーヒーの味は如何か?
と申しますと、このお店ではお客様から注文を受けてからじっくりとコーヒーを抽出するため、出てくるまでちょっと時間がかかります。しかし、当然その分、美味というコトになります。(注:弊ブログの管理人はコーヒー通ではないので、その味に関しては微妙な違いは全く分からない白痴状態でございます。悪しからず)





ケーキも用意されておりますのでケーキセットで召し上がれます。

また、このような本格的なお店には、時々お客様に対してもの凄―く注文を付ける店主がいるモノですが、このお店ではそのような傍若無人な振る舞いはしません。

非常に、静かで居心地の良いひとときを過ごさせてもらい、また沼津に来た時には、ぜひとも立ち寄らせていただきたいステキなお店でございます。

本日、お奨めの一品は、これから始まるあつーい夏に向かって食べておきたい、



コチラ ⇒ 暑さに負けない貝のスタミナセット


| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2441 | 08:40 AM | comments (x) |
6月にたくさん売れた炭火焼かつおたたき!
弊ブログの管理人が、押し寄せる山政スタッフたちの軽侮と批判と蔑みと冷笑が入り交じった、刺すような視線に耐えつつ、ひたすら引きこもって・・・いや、立てこもっている”自称山政インターネット通販特別対策企画販促室”の中で、一応、お仕事をしている・・・と言うフリ・・・、いえ、熱意を外部のスタッフたちに示さなければならないので、
”一応”(注:「一応」等という言ういい加減な表現または言葉を使うと怒られるのでございます。弊ブログの管理人がまだ紅顔の美少年の中学生だった頃、クラスの担任の先生から、「おい、管理人君、期末テストの勉強はしっかりやっとるかね?」と問いただされたため、「はあ、”一応”やってますけど」などとコンニャクはたまた湯豆腐のようなフニャフニャした返事をしたところ、
「バッカモーーーン、”一応”とは何だ!」
と、かなりキツいお叱りをいただいてしまったのでございます。)6月のネット通販の数字を集計してみた次第でございます。

するとですね、やっぱりと言いますか、当然と言いますか、コレは毎月の現象でございますが、だしまかせ10袋セットが第1位。
さて、第2位は、何か?と申しますと、「炭火焼かつおたたき1本入り」だったのでございます。
しかも、コレがほとんどがご自宅で召し上げるモノではなく、先様へ贈るための贈答品としてご注文だったのでございます。
そして第3位は・・・
コレも、炭火焼かつおたたき2本入りだったのでございます。

この現象は、やはり弊ブログひいては山政のホームページで、炭火焼かつおたたきの美味しさを一所懸命に説明し、コトあるごとに宣伝しまくった結果なのでしょうか?

でも、美味しいモノは美味しい!と言うコトで、山政の炭火焼かつおたたきをご賞味くださったお客様が喜んで、「今度は、お世話になったあの人に贈ろう」
と言う気持ちになってこのような結果になった・・・と言うコトがたぶん真相なのではないかと拝察申し上げる次第なのでございます。

そういうコトで、お世話になったあの人にお贈りしても決して期待を裏切らない、本日お奨めの一品は、



コチラ ⇒ 炭火焼かつおたたき

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2440 | 08:35 AM | comments (x) |
お中元本番は7月!
皆様、おはようございます。
焼津では昨日までとっても暑くてお日様ギラギラの日が続いておりましたが、本日は一転して大雨でございます。
昨日まで、まるで佃煮製造現場のフツフツと煮えたぎる鉄釜の中に茹でられて気分でおりましたが、今は少しだけホッと一息つける涼しさ。
梅雨明け宣言が関東甲信越でなされましたが、台風のせいかまたまた雨もようの日が続きそうですね。

気になるのは、これから夏の高校野球の予選が始まるので、こうも悪天候が続くと日程に影響が出るのでは・・・
やはり、夏の風物詩の代表的なモノは高校野球ですからね。

7月に入って、わけあり品ご紹介ページも更新したためか、山政ネット通販のお客様から続々とお中元のお熨斗付のご依頼&ご注文をいただいております。
例年、百貨店様では6月初めからギフトセンターを開設し、大勢のお客様が詰めかけてたくさんのご注文をされます。そして7月中旬にはギフトセンターは閉められてしまいます。
しかしながら、山政の本格的なお中元の熨し付の出荷作業は7月中旬がピークとなります。
7月中旬がピークと言うコトは、7月上旬に最もお中元としてのご注文をいただく・・・と言うコトになりますね。

山政ではお熨斗も包装も無料でお引き受けしておりますので、その点は安心してご依頼いただければと存じます。
ただ、冷凍品の場合、特に夏季には外箱の表面に霜や水滴が発生しやすくなり、包装紙が汚損してしまう恐れがございます。
冷凍品にお熨斗を付ける場合にも、熨斗紙を透明なフィルム袋に入れて、製品の箱の中に入れる「内熨し」が最も安全な形態となります。
外箱にお熨斗を直接貼り付けると、冷凍状態の箱の場合、テープの糊が非常に剥がれやすくなってしまうのです。

そうした事情もございまして、夏の冷凍品の包装や送品につきましては中々気を遣うところではございますね。
しかし、夏も冬もやっぱり食べて美味しいのは、かつおや鮪の産直品が一番でしょうか?

本日、お奨めの一品は、カンタン手軽に本格的なまぐろのづけ丼が出来てしまう、



コチラ ⇒ 鮪づけ丼の具

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2439 | 08:40 AM | comments (x) |
キハダ鮪あぶりはさっぱりしていて美味しい。
皆様、おはようございます。
今朝は早起きしてWC(注:サッカーワールドカップの略でございます。決しておトイレではございません。)を見ていた弊ブログの管理人。実は、私が見ているサッカーの試合というのは必ず応援しているチームが負けてしまうという怪奇現象が生じるために、なるべく見ないようにしていたのですが・・・
心配していたコトが的中してしまいましたね。

WCと言えば、過去には色んな名勝負や名場面がありました。
私的な印象で申し上げれば、やはり82年のスペイン大会の準決勝の独逸対仏蘭西の試合がものすごーい激闘で大変記憶に残っております。そうそう、あの大会ではブラジルチームもまた中盤にスゴいメンバーを揃えておりましたが・・・

静岡県は、冬でも雪が降らずに戸外で練習が出来るので、サッカーが隆盛しておりました。・・・と過去形で申し上げたのは、何十年か前は冬の高校サッカー選手権では静岡県の代表は必ず準決勝まで勝ち進むレベルにありましたし、WCの日本代表メンバーには静岡県出身の選手が半分ほど占めるぐらいにスゴい選手を輩出していましたし、プロ選手の多くが静岡県出身者であるコトも事実でございます。

しかし今では全国的にレベルが底上げされたためか、静岡県だけ突出して強いと言うコトが無くなったような気がしますね。
Jリーグのチームも静岡県は一部で2チーム存在しておりますので、今でもサッカー熱が非常に盛んな土地ではございます。

と言うコトで本日からは平常に戻った日本列島。これからあつーい夏に向けて日々のお仕事を皆様が頑張ってこなしていくワケでございます。

で、本日のお題のとおり、キハダ鮪の炭火焼でございますが、弊ブログの管理人が以前食した感想は、キハダ鮪の赤身の部分を炭火で炙り焼きしたモノは、さすがに脂っぽくはないのですがけっこうさっぱりして美味しい!と言う食感がございました。
外側は炭火の香りでカリッとしていて中身はお刺身。そのお刺身がサッパリしていて非常に外側の炭火の香りのする香ばしさと合っている感じがいたします。

お酒のおつまみでもご飯に載せて鮪炙り丼にしても、とにかく美味しい。

皆様も一度お試しになってみてはいかが?

と言うコトで本日お奨めの一品は、



コチラ ⇒ 青しそ風味タレ付まぐろたたき

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2438 | 08:54 AM | comments (x) |

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