焼津 やままさ 安心と、また食べたい味づくり

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鰹の一本釣り
えー、皆様もご存じの通り、山政が製造しております炭火焼かつおたたきの、原料である鰹は一本釣り漁で獲れたモノを使用しております。
なぜ、わざわざ一本釣り漁で獲れたモノを焼いているのか?
その理由は、鰹の身に損傷が少なくて生きたまま冷凍されているから、でございます。

まあ、一般的に考えて海で泳いでいる魚を捕まえるには、網で捕まえるか釣って捕まえるかと言う方法になろうかと思われます。
鰹を網で捕まえた場合には、網の中に鰹の群れが入るので鰹が泳げなくなってしまいます。鰹は泳ぐコトによってエラから酸素を取り入れるので泳げなくなってしまったら死んでしまいます。つまり網にかかって捕まった鰹は死んだ状態で船に引き上げられるモノもあると言うコトでございます。
さらに、網で鰹の群れを丸ごと船に引き上げると言うコトは、つぶれたりキズが付いてしまう鰹がいると言うコトになりますね。
一本釣り漁の鰹は、釣り上げられた直後、つまりまだバタバタと跳ね回っている状態ですぐに漁船の凍結槽に落とされて瞬間冷凍されます。多分、釣り上げられた鰹自身、自分の身に何が起こっているのか理解できないまま、冷凍されてしまうのではないかと思われます。

山政は、この一本釣り漁の鰹を炭火焼かつおたたきの原料として、100%の炭火で焼くのでございます。



当然のコトながら、網で獲れたモノよりも一本釣り漁の鰹の方がお値段はかなり高価になります。しかし、高価になっているからと言う理由だけで原料鰹を安い網で獲れたモノに換えるコトは今のところは考えておりません。

やはり、原料は新鮮かつ損傷が無い方が良いに超したコトはございませんからね。

ただし、近年では鰹がとみに不漁となっていて、買い付け相場もものすごーく値上がりしているのが現状でございます。山政も鰹の仕入れにはホントにアタマが痛いのでございますが、まさか山政のカンバン製品の炭火焼かつおたたきを製品ラインナップから外すワケには行かず、コレはコレで中々大変な昨今なのでございます。

本日、お奨めの一品は、価格が値上がりしてしまいましたが、やっぱりとっても美味しい、



コチラ → 炭火焼かつおたたき

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2570 | 08:46 AM | comments (x) |
久々に、K氏の梅ヶ島黄金の湯訪問記
皆様、おはようございます。
本日は、弊ブログにとってもお久しぶりの登場となります、企画のK氏の梅ヶ島温泉黄金の湯の訪問記でございます。この温泉の話は確か昨年も弊ブログにて開陳されたハズ。K氏ってとってもこの温泉が好きなんですね。
では、K氏、どうぞ。

「梅ヶ島温泉は、静岡市内を流れる安倍川沿いにひたすら北上したどん詰まり、山梨県との県境付近にある鄙びた温泉である。武田信玄の隠し湯であったとも言われ、江戸時代には少し南に金山があって金がザクザクとれたと言う。
とにかく安倍川沿いの県道をずんずんと北上すると安倍川の流れも次第に細くなり、源流に来た感じとなり山々は両岸に高く屹立し、嫌が上でも深山に来た感じがする。

ワタクシ事ながら、昨年来、膝を痛めて登山もスキーもしばらく控えざるを得なくなっている残念無念の私。
従って、せっかくのウィンタースポーツシーズンも、今冬は山奥の温泉に行って静養するしか時間を潰すこと出来ないのでR。
梅ヶ島温泉と一口で言っても、そこに至るまでにもいくつかの温泉が点在しており、私が訪れている黄金の湯は真の梅ヶ島温泉よりも数kmほど安倍川の下流沿いに設けられた市営の日帰り入浴施設である。
市営のため、入浴料は1時間以内は600円。時間無制限は700円と安い。
当然、畳敷きの大広間があってテレビ、テーブル、座布団、イスなどもある。また、無料の給湯室とお茶のティーバッグもある。
温泉に入って、お茶飲んで持参したお菓子をボリボリやってついでに居眠りして・・・と言う非常に怠惰なひとときを過ごすにはまさに絶好の場所なのでR。
冬季は、観光客も少ないので比較的に空いているが、11月の紅葉の時期には平日でもけっこう混雑しているとの事。

静岡に観光にいらした節は、ぜひ訪問をしていただきたい施設。
食堂も付いているしね。」


冬の大広間にはストーブが付いている。




周りは山また山


管理人より、
K氏からスキーネタを貰って弊ブログの掲載できないのが残念です。早く本復快癒していただき、アウトドアのお話をしていただきたいモノでございます。

本日、お奨めの一品は、遠州の太陽と空っ風で作られた自然の甘みが美味しい



コチラ → 干し芋

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2569 | 09:27 AM | comments (x) |
焼津の青い空
皆様、おはようございます。
今冬は、寒波は来ているようではありますが、強烈というほどではなく小康状態が続いているようですね。
と申しますのも、太平洋岸で滅多に雪が降らない静岡県でも強い寒波が来ると、朝の気温は氷点下3度くらいにはなります。
しかし、今冬では今まで氷点下を経験したコトがございません。
それ故に、穏やかで暖かい冬なのではなかろーかと、山政スタッフたちも胸を撫で下ろしている次第でございます。

静岡県の平野部では滅多に降雪を見ないモノですから、冬と言えば青い空と弱々しいながらもお日様がキラキラしている風景が定番で見るコトが出来ます。
山政の本社工場敷地内から仰ぎ見る冬空は透き通って気持ちが良いですね。



根っからの静岡県民かつ焼津市民の皆様は、冬は雪が降らないのが当たり前であるので、降雪地域にお住いの皆さまのご苦労をほとんど知っておりません。
洗濯物が乾かないとか、道が凍っていて危ないとか、雪下ろしをしないと建物が損傷してしまうとか、そういった冬特有の雪国での苦労を全くしなくても良いワケですからそれだけでもずいぶん幸せであると思われます。

しかしながら、日本列島をくまなく見渡して見ると、意外にも冬に雪が降らない地域って、東北より南の太平洋岸というコトで、降雪地域の方が多いような気がいたしますね。

考えてみれば、静岡より百数十キロ北上しただけで、冬は寒気が厳しい信州ですからね。
静岡とは冬の自然環境がまったく異なってしまう場所になってしまいます。

山政通販では、特に夏と冬はそういう日本全国の気象、気候が道路や交通に及ぼす影響を考えて、お客様へのお品物の配送の手配りもまた気を付けなければなりません。

本日、お奨めの一品は、冬の食卓にも大活躍の、



コチラ → 万能だししょうゆ

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2568 | 08:38 AM | comments (x) |
かわいい“ぶんぴん”のページ
山政ブログをご覧の皆様、こんにちは。
ボクは弊ブログの管理人さんちに住んでいる、シナモン文鳥の”ぶんぴん”だよ。



最近のボクのマイブームは、「靴下」なんだよ。
なぜかわからないけど、靴下の魅力に目覚めちゃったんだ。



ボクがいつも潜り込んでいる、例の”別荘”に飼い主さんが靴下を置いてくれたんだよ。
(管理人註:もちろん洗濯をした靴下でございます。決して使用済みのモノではございません。お食事中の方はご無礼を平にお許しの程を)
元々、ボクは靴下フェチなところがあって、放鳥中に飼い主さんがボクの目の前で靴下を履こうとするとボクは異様に興奮して靴下に載りたがり、かつ動いている飼い主さんの手を激しく攻撃するんだよ。



でも、今やこの靴下がボクの所有物として別荘に置いてあるから、ボクはなんとも言えない安らぎと満足感に満たされているんだ。



飼い主さんがお休みの日には、ボクは日がな一日別荘と靴下に包まれてうっとりと過ごすのが一番の幸せなんだよ。


本日お奨めの一品は、靴下フェチのヘンタイ文鳥”ぶんぴん”が推薦の、



コチラ → 国産うなぎの佃煮 うなぎ山椒煮

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2567 | 08:31 AM | comments (x) |
本当に良いモノは自社従業員が買っているモノ
山政の製造しております、鰹節の削り節は基本的に「鰹本枯節」を削って袋に詰めたモノでございます。
「鰹本枯節」というモノは、どのようなモノなのか?
と言うコトを詳しく説明しようとすると、途轍もなく紙面を割かねばならなくなってしまうので、非常にカンタンの説明いたしますと、
燻した真っ黒な鰹の荒節に優良カビを発生させて日乾し、また発生させて日乾し・・・と言うコトを何回か繰り返した結果、鰹節内部の水分が抜けてカチンカチンに枯れきって香味が詰まった鰹節のコトでございます。


 ↑ 鰹の荒節


 ↑ 鰹の枯節

鰹節の製造工程は非常に複雑かつ時間を要するモノで、鰹本枯節を作るには6ヶ月もの時間を要します。
スーパーさんの鰹節売り場でたくさん並んでいる各メーカーさんの鰹節はそれこそ値段もピンからキリまでございますが、ちょっと高めに設定されているモノのウラ表示を見ると、「鰹本枯節」と書かれている可能性が大きいですね。

まあ、鰹本枯節だけが美味しくて、その他の「鰹荒節」ではダメだ!と言うコトではなく、鰹本枯節は鰹荒節よりも製造工程に手間がかかっているので必然的にお値段も高くなっているワケです。

さて、山政の鰹本枯節を削った削り節は、幾種類も製造しておりますが、実はこの削り節、山政本社工場に勤務しているパートのおば・・・・いえ、パートのご婦人方に大人気なのでございます。

しかし、山政で販売している削り節はやっぱりスーパーさんで売っているモノよりもちょっとお値段が高いのでございます。それにも拘わらず、やっぱり山政の削り節を従業員の皆さんが買われて行くのでございます。

皆さん、曰く「山政の削り節を味わったら、もう他のモノは買えない」
とのコト。

やっぱり、製品の評価というモノは、製造しているメーカーの従業員が率先して自社製品を買っている・・・と言う事実に尽きるところがございますね。

本日、お奨めの一品は、山政通販でも人気の



コチラ → 特選けずりたて2.5g×10


| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2566 | 08:43 AM | comments (x) |
遅ればせながら、初詣の報告です。
1月10日になって、
「初詣に行って来ましたよ」
等と言うなにやらおマヌケなブログネタを平然と標榜する弊ブログではございますが、何せ毎日ブログを更新していくと、だんだん新鮮なネタが枯渇してくると言う誠に恐るべき現象に見舞われるので、山政ブログをこよなくご愛読くださる希少な皆様には平にご容赦の程よろしくお願いいたします。

しかし、なんですねえ、日本人ってとっても面白い人たちですねえ。
昔から、神社にお参りに行ってキリスト教形式の結婚式をやって、仏教のお葬式をやって・・・と言うようなお話はよーく巷間では知られたコトでございますが、改めて初詣に行ってみると、それはそれはもの凄い人集り&長蛇の列で、弊ブログの管理人は、
「えーい、面倒だ!いっそのコト、お参りやめて帰ってしまおうか」
等と思った程でございまして、日本人ってホントに宗教には寛容な人たちなんだなあ・・・と改めて思ってしまいました。

弊ブログの管理人が参拝した神社は、静岡市内の護国神社でございます。



元旦の午後に行ったのですが、駐車場は満杯。道には駐車待ちの車が列を作り、拝殿前にはズラリと人々の列が並び、順番にお参りしていくのでございますが、ココでも日本人ってキチンと列をなして順番に行儀良く待ってお参りをするなんて、やっぱり整然としております。コレは、ラッシュ時の電車やバスに乗る時と共通している様相でございますね。



境内では和太鼓や津軽三味線の演奏も披露され、参道沿いには破魔矢やお守りの売店やら、リンゴ飴、じゃがバターの屋台も出ておりました。



当日は晴れ。気温もほどほどに上昇し、穏やかな元旦になりました。
あまりにも多くの人たちが参拝に訪れ、それぞれに願い事をしたと思われますので、弊ブログの管理人は、きっと願い事が多すぎて神様も対応しきれないのだろうと勝手に忖度いたしまして、とりあえず、10円玉1枚を賽銭箱に投入し、手を合わせただけで帰って来た次第でございました。

本日、お奨めの一品は、お正月が過ぎてもコレは安くてお買い得な、



コチラ → メバチ鮪づけ70g6食セット

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2565 | 08:56 AM | comments (x) |
寒い夜には浜角煮の雑炊が一番
皆様、おはようございます。
毎日毎日寒いですね~・・・って、冬は寒いのが当たり前なのでそのような時節柄の挨拶ももはや陳腐化している昨今でございますが・・・
本日は、山政製品の内でも、味の濃さでは最強の浜角煮を使った雑炊のお話をいたしましょう。
・・・などと申し上げても、実は弊ブログの管理人は、浜角煮を使った雑炊を何度か作成した経験はあるのですが、その調理&料理の画像を一切撮影してこなかったのでございまして・・・ココは、一つ弊ブログの管理人の卓越かつ非凡な文章表現にて皆様にご説明申し上げようという誠に無謀な試みをいたしたく存じます。

山政が、昔ながらの分厚い鉄釜を使って作る、昔ながらの味がする鮪や鰹の角煮の内、浜角煮はかつおの角煮で最強に味が濃い角煮でございます。



しかし、いくらしょっぱいから言っても、ただしょっぱいだけでは食塩や岩塩でも舐めていれば良いワケで、やっぱり浜角煮小判を税込1,296円払って購入されるには、しょっぱくても人の味覚に響く旨さがなければなりませんね。

浜角煮小判が山政ネット通販で一四番目の数量で売れているワケは、やっぱりしょっぱいながらも美味しいと感じる方々がたーくさんいらっしゃると言うコトでしょう。

前置きが長くなってしまいましたが、この浜角煮は日本酒やビールのおつまみにホントにもってこいの食材なのですが、炊き込みごはんや雑炊に入れるとやっぱりとっても美味しいのでございます。





寒い冬には熱々の雑炊を食べるッ!・・・そのように想像しただけで、なにやらヨダレが出てきそうになりますね。

で、肝心のレシピなのですが・・・
コレは、弊ブログの管理人がズボラかついい加減なオトコであるが故に、いつも適当に作成してしまっておりまして、正確なモノがございません。
大体、雑炊っていう食べ物自体がいい加減に作っても美味しいモノではなかろうかと言う感じなんですけどね。

浜角煮を細かく刻んで、水とご飯と一緒に煮るだけ。香り付けと身体を温めるためにチューブ入りしょうがを一ひねり入れます。後はお好みによって白菜やネギ等もいれても美味しいでしょうね。しかし、最後に卵を割り入れて、かき卵風にするのは忘れずにやっております。
お味の濃さは、人それぞれのお好みによりますので、その都度浜角煮の量を調節すれば良いでしょう。(注:最初にたくさん入れてしまうとしょっぱくなってしまうので控えめに入れて味見しつつ継ぎ足して行くのがよろしいのではないかと)
浜角煮だけでもだしが出ますが、だしまかせのティーバッグを破って中身をふりかけてもまたコレも美味しいと思われます。

うう、なんだか書いている内に無性に浜角煮の雑炊を食べたくなって来ちゃいましたよ。

本日お奨めの一品は、冬の雑炊の具材に欠かせない



コチラ → 浜角煮小判

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2564 | 09:03 AM | comments (x) |
新年からのご注文は圧倒的に・・・
皆様、おはようございます。
新年になりまして、山政が営業を始めてから3日経ちました。
まだ?強烈な寒波には見舞われておらず、とりあえず安心している山政通販スタッフ一同でございます。

新年になってからも山政ネット通販にはたくさんのお客様からご注文をいただいております。
12月は当然のコトながら、贈り物として先様送り依頼が多く、その中身もかつおのたたきやまぐろづけ丼の具や本鮪あぶりトロのような冷凍冷蔵品が圧倒的に多く、特に年末はご自宅用としてのご注文が多かったのでございます。

年が明けると、冷凍物のご注文はほとんど無くなってしまいましたが、その代わりにたくさんいただくモノとは・・・。
それは、だしまかせ でございます。

だしまかせは、先日に弊ブログにて発表した売れ筋ランキングでは年間を通して堂々の1位。
毎月毎日いつでもご注文を頻繁にいただいているリピート大人気品なのでございます。
そして元旦から本日に至るまで、だしまかせのご注文は毎日引きも切らずにいただいております。

やはり、冬にはお鍋とか汁物とかとにかく身体を温めるお料理を頻繁に作るのでだしまかせがご家庭では必需品となっているコトもございますね。


↑ だしまかせを使ったネギとお餅のバター雑炊

山政のホームページをリニューアルオープンしたのは2010年3月でございます。ちょうどそのあたりから、
だしまかせ10袋を購入されるごとに1袋をオマケでお付けするキャンペーンをはじめさせていただき、
当初は期間限定にする予定でしたが、予想外の大反響をいただいたために、10+1キャンペーンはずーっと継続させていただいております。

今年も、ぜひだしまかせのご注文をよろしくお願いいたします。

本日、お奨めの一品は、当然、



コチラ → 3種類の鰹節と昆布のハーモニー だしまかせ

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2563 | 08:30 AM | comments (x) |
かわいい“ぶんぴん”のページ
山政ブログをご覧の皆様、こんにちは。
ボクは弊ブログの管理人さんちに住んでいる、シナモン文鳥の”ぶんぴん”だよ。



12月に大けがをしちゃったボクは、年末まで痛い足を引きずっていたんだけど、やっと治って今は元気になったよ。
でも、ボクの右足の中指の爪が全部跡形も無く抜けちゃったんだよ。



今日は久しぶりにボクの別荘に行って、内部を点検してボク好みの内装に変えたんだよ。
この別荘は飼い主さんのパソコンデスクの上に建てられているんだけど、ボクにとっては別荘というよりもコチラの方が鳥かごよりもずーっと居心地がいいんだよ。

ただし、この別荘は床が冷たいのが唯一の欠点だったんだよ。
そこで、ボクは別荘を覆っている布をせっせと引っ張っては絨毯代わりに敷き詰めて、少しでもボクの理想にかなうように内装工事をしていたんだよ。



だけど、なぜかわからないんだけど、1日経つとせっかくボクが作り替えた内装がぜんぶリセットされちゃうんだ。
犯人は誰だろう?



やっぱり飼い主さんかなあ・・・


本日、お奨めの一品は、山政通販のお客様に人気の



コチラ → まぐろ炊き上げ


| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2562 | 08:56 AM | comments (x) |
新年、明けましておめでとうございます。
ピンピロピロリロリン♪(琴の前奏)
ピンピロピロリロリン♪
ピョピョ~ピョ~ピョピョピョピョピョ~(尺八の主旋律)
ピョピョ~ピョピョピョピョ~ピョピョピョピョ~
(注:新春を言祝ぐ名曲「春の海」のイントロ部分を文字にて表現してみました。コレって、昨年の最初のブログでも皆様にご披露した記憶がございます。)

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
今年も拙い山政スタッフたちと美味しい山政の製品をどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、2019年一発目の弊ブログは斯様にして謹厳な雰囲気で幕が切って落とされました。
ちなみに、よく「新春」等と言う言葉が年賀状などに使われておりますが、アレって、旧暦の1月1日が今の1月末くらいの時期に当たるからなんですねえ。
確かに2月近くになると陽光が力強くなってきて多少なりともポカポカした日もチラホラと出てきたりしますからねえ。
でも太陽暦の1月初めはまだまだ寒さ厳しくて、「春」という言葉はマゼラン星雲の彼方ほどに遠い言葉として聞えてしまいます。皆様、寒さには油断なさらぬように。

山政は本日から営業したしますが、今日一日出勤したら、明後日以後の土日はまたまたお休みをいただいてしまいます。まだ今日もお休みをされる方々が圧倒的に多数いらっしゃるのではないかと思われます。
お正月明けのお仕事始めは多少なりともスロースタートでなさった方が、お正月の食べ過ぎ飲み過ぎで疲れ果てた身体にはちょうどよいかもしれませんね。

そういうワケで本日お奨めの一品は、山政がお休みの間にネットでたくさんのご注文をいただいた、



コチラ → 昆布と鰹節の旨味のハーモニー だしまかせ

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2561 | 08:38 AM | comments (x) |

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