焼津 やままさ 安心と、また食べたい味づくり

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山政通販、毎月の特典
毎月月末か月初に、山政のホームページとお買い物サイトに「お買い物特典」を掲載しております。
しかしながら、ここ数年、その内容にあんまり変化がなくてやや陳腐化&マンネリ気味なので、生き馬の目を抜くがごとき情け容赦無い戦国ネット通販業界におきましては、今後山政のネット通販を考える上で変えて行かなければならない・・・と思いつつ今に至っている次第でございます。

そんなマンネリ気味のお買い物特典に、
「お買い上げいただいた方に鰹節「けずりたて2.5g」の小袋2袋プレゼント!」
と言うモノがございます。



斯様な特典を読まれた方の中で
「なーんだ、スーパーで売ってるけずり節の小袋がたったの2袋かあ・・・」
等と慨嘆される方もいらっしゃるコトと拝察申し上げますが・・・
ところがどっこい、山政の「けずりたて」という製品は、小袋10袋で税込993円というスグレモノ。
つまり、1袋は税込99円というコトになり、2袋だと税込198円というコトになってしまい、お買い上げいただいた方に198円分の製品を差し上げていると言うコレまた豪気な特典なのでございます。

また、この製品は、数度の日乾とカビ付けを行い半年以上の幾多の工程と時間をかけて作った鰹本枯節の皮の部分を取り除き、さらにカタチの良いモノを選んで削ったモノ。そんじょそこらの鰹節よりも何枚も上手の削節なのでございます。



とクダクダと屁理屈を弊ブログで申し述べているよりも、実際には食していただいた方がよほど説得力がございますよね。
普段は「鰹節なんて食べないよ~」と仰る方も、たとえば野菜サラダとか納豆とかお好み焼きとかいろんなお料理に直接ふりかけて召し上がっていただければ、改めてその良さがおわかりいただけるのではないか?
と実は、山政スタッフたちも考えている次第でございます。

何度も弊ブログで申し上げて恐縮でございますが、山政の本社工場に勤務しているパートさんたちが、工場直売店に仕事が終わった後にまたはお昼休みに立ち寄っては、削節を購入されるコトも多々ございまして、山政スタッフと雖も家に帰れば、普通の主婦。家族皆のお料理を作る立場になって、山政の削節の美味しさがよーく分かっていると言うオチがついたのでございました。

本日、オススメの一品は、袋を開けるとたっぷりの香味がかぐわしい



コチラ ⇒ 特選けずりたて2.5g×10 二袋セット


| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2853 | 09:08 AM | comments (x) |
続・山政ネット通販限定品「パスタに使えるオイル煮セットB」
弊ブログをご覧の、希少かつ偉大な篤志を抱いておられる皆様の中には、もうお試しをされたと拝察申し上げますが、
昨日にココでお話した、

山政ネット通販限定品「パスタに使えるオイル煮セットB」

について、シツコクもお話をいたしますと、
「まぐろオリーブオイル煮」も「あさりガーリックオイル煮」も、パスタだけではなくて、そのまま召し上がっても当然美味しくて、パスタ以外のお料理に使ってもまた非常に美味しい!
と言うコトをご理解いただきたくお願いいたします。

まだオイル煮シリーズをお試しになっていない方に申し上げますと、オイル煮シリーズの製品は従来のお醤油ベースの味が定番となっている「佃煮」とはまったく異なった味がいたします。
どちらかというと、お醤油よりもほのかな優しい塩ベースの味付けとやっぱり微かな香辛料の辛みを感じる味。
辛みとかしょっぱさとか程度によりますが、お子様でも充分に満足してお召し上がりいただける優しい味付けでございます。
それらの、優しい味付けがなされたオリーブオイルが入ったオイル煮は、やっぱり洋風のお料理に良く馴染むのは間違いございません。



パスタ以外には、野菜サラダやピラフやサンドイッチにもとっても美味しくいただけるハズ。
夜に召し上がるよりも、朝食やお弁当のおかずとしての方がさらにふさわしいのではないかと思われる程。
一度召し上がると、その美味しさに目覚めて、けっこうクセになってしまうかもしれません。

山政工場直売店で、オイル煮シリーズを購入したり、山政通販でお試しに1袋買ってみたりしたお客様がリピート注文でごっそりとまとめ買いをされるケースも出てきました。

そういうコトで本日オススメの一品は、パスタ以外にもいろんなお料理に使って美味しい



コチラ ⇒ パスタに使えるオイル煮セットB


| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2852 | 08:48 AM | comments (x) |
山政ネット通販限定品「パスタに使えるオイル煮セットB」
皆様、おはようございます。
えー、本日は皆様に少しだけと言うかちょっとだけというか、そのような朗報がございます。

それは・・・
まあ、もったいぶって申し上げるようなお話ではないのですが、
たった今、山政のお買い物サイトの
「甘口・うす味 炊き上げ」と
「山政通販限定&期間限定特価品」
のページに、オイルシリーズのまとめ買いセットを掲載いたしました。

具体的には、
「あさりガーリックオイル煮85g」を2袋と、「まぐろオリーブオイル煮85g」を2袋の合計4袋を、
通常価格2,160円(税込)のところ、1,920円(税込)に設定して掲載させていただいたのでございます。
その名も、
「パスタに使えるオイル煮セットB」(ネット販売限定品)
と言う、中々厳めしくかつ勇ましい名称でございます。



この企画品につきましては、あくまでも山政インターネット通販限定品というコトでございますから、
「インターネットでこの企画品を見たから、注文します」
とお電話をかけて来られたりFAXで送信されて来られても販売は出来ませんのでご注意を。
山政のお買い物サイトを通じて、ご注文をされた方に購入していただけるカタチになっておりますのでよろしくお願いいたします。

と言うコトで本日オススメの一品は、もちろん



コチラ ⇒ パスタに使えるオイル煮セットB


| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2851 | 09:04 AM | comments (x) |
焼津の温泉!
皆様、おはようございます。
暖冬と言われながらも、やっぱり冬ですから当然と言えば当然ながら、”寒い”ですね。
山政本社工場敷地内でも、行き交う数多のスタッフたちが、
「うう、寒い!寒いのう」
等と亀の首が甲羅の中に引っ込むかのごとく首を縮めて歩いております。

やはり、寒い時期には山政の美味しい「だしまかせ」を縦横無尽に使って温かいお料理を作るのが一番!
なのでございますが、時には温泉につかってのんびりじっくり至福の時を過ごしたいッ!
て痛切に感じるコトもございますよね。

今朝、弊ブログの管理人が山政工場直売店にフラリと入ったところ、焼津市観光協会さんからいただいた、
焼津の温泉PR用ポスターが貼られているのに気が付きました。



「ああ、そういや、焼津にも温泉があったんだなあ・・・」
等と、地元にあるモノまたはあってもほとんど興味が湧かない地元民の常として、温泉の存在すらあんまり念頭になかったお恥ずかしい次第でございます。
まあ、富士山が見える場所に住んでいて、冬晴れの日には必ず富士山が見えてしまうと何の感懐も沸かなくなってしまうコトでございますね。

そういうコトで、弊ブログでは焼津市内の宿泊施設や温泉名にまでは言及いたしませんが、
県外からおいでのお客様にお奨めなのは、やはり冬季の太平洋岸の晴天と冠雪の富士と前景には海が見える絶好のロケーションの温泉。
焼津市内にも露天風呂でそのような条件を満たす宿があるようでございますよ。

焼津に行くなら冬もけっこう狙い目かも知れません。
・・・と、ここまで書いて参りましたが弊ブログの管理人及び山政は決して焼津市観光協会の回し者ではないので悪しからず。

本日、オススメの一品は、昨日に引き続いて



コチラ ⇒ カンタン便利なティーバッグ だしまかせ


| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2850 | 08:46 AM | comments (x) |
甘えっ子”ぶんぴん”の日記
山政ブログをご覧の皆様、こんにちは。
ボクは、弊ブログの管理人さんちに住んでいる、シナモン文鳥の”ぶんぴん”だよ。



寒い季節はホント辛いよね。
飼い主さんなんか、お休みの日には電気ストーブを股の間に挟みながら、
「うう、さむーい、さむーい」
と言いつつ震えているんだよ。





それで、普段はとっても元気なボクなんだけど、やっぱり歳のせいか今はけっこう寒さが身に堪えているんだよ。
やっぱりそういう時には、飼い主さんの手の平の中にヌクヌクとして寝るのがいいよね。



でも手が冷たいとイヤだから、飼い主さんがボクを握る時にはあらかじめ温めておくようにいつもお願いしているんだよ~


本日、オススメの一品は、寒い季節にはコレで温かな汁物を作りたい、



コチラ ⇒ 鰹節と昆布の相乗効果 だしまかせ


| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2849 | 08:38 AM | comments (x) |
”佃煮”という言葉はしょっぱいイメージ満載です。
山政及び弊ブログの管理人が日頃から皆様に向かって、バカの一つ覚えのように・・・ではなく、まさにバカの一つ覚えそのものとして連呼している言葉がございます。
それは・・・「炊き上げ」という言葉。

「炊き上げ」という言葉は、山政ではいったいどんなモノを指し示すのか?
それは、山政の佃煮職人が浅炊きで炊き上げた、薄口の「佃煮」のコトなのでございます。
ココで「佃煮」という言葉を使ってしまうとまったく身もフタもなくなってしまうのでございますが、
佃煮とは江戸時代から作られ始めた日本伝統の保存食。江戸の佃島発祥なのでその名が付けられたようでございます。
魚介類の身を塩分の濃い味付けで煮込んだモノで、ある程度長期間保存が出来る調理品として日本人から愛されてまいりました。
この佃煮は、焼津でも大流行!
焼津の佃煮は、鮪や鰹の身を四角く切って煮込んだモノで、焼津ではこの佃煮のコトを「角煮」と呼んでいます。
「角煮」というと全国標準では豚肉の角煮と認識されておりますが、焼津では魚の佃煮のコトなのでございます。


 ↑昔ながらの鉄釜でじっくり煮た鮪の角煮。味は濃いけど美味しいです。

で、昨今の食の環境として、著しい傾向にあるモノは塩分の濃い食べ物は非常に敬遠されると言うコトでございます。
佃煮はその最たるモノで、消費者の方々は「佃煮」という呼称の付いた食品を見るだけでも拒否反応を示す状態が増えているコトは間違いないと思われます。
こうなってくると、佃煮メーカーとしては死活問題。
そこで山政は、いち早く「佃煮」ではなくて、薄口&甘口の「炊き上げ」というモノは開発し、生産を始めました。
生産だけではなくて、「炊き上げ」という「薄口&甘口の佃煮」の名称が世の中に定着するように、冒頭でも述べましたように、一所懸命&愚直なまでに連呼してまいった次第でございます。


浅炊きで薄口甘口に仕上げた、まぐろ赤ワイン煮。お子様も大喜びの味。

残念ながら、ネットで「炊き上げ」を検索しても、「お焚きあげ」と言う言葉しか出てこないと言う非常に危機感を抱いている現在ではございますが、これからも「薄口甘口の佃煮」を主張する「炊き上げ」という名称を頑なに使い続けていく所存でございますので、山政ユーザーの皆様は懲りずに飽きずにおつきあいいただければと存じます。

本日、オススメの一品は、全国水産加工品品質審査会にて、全国水産加工品協同組合連合会会長賞を受賞した、「炊き上げの中の炊き上げ」である、



コチラ ⇒ まぐろ赤ワイン煮



| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2848 | 08:52 AM | comments (x) |
まぐろバジルオイル煮
昨年末に山政から堂々登場した、オイル煮シリーズ3点。
まぐろオリーブオイル煮を皮切りに、まぐろバジルオイル煮、あさりガーリックオイル煮を矢継ぎ早に発売し、年末商戦に華を添えました。



このオイル煮シリーズの3点は、山政工場直売店においても結構な人気を誇り、年末の大売り出し時にもたくさんのお客様がお買い求めになりました。

弊ブログの管理人も一応は、オイル煮シリーズ3点をすべて試食したのでございます。
で、この内でどれが一番気に入ったのか?
と言う、極めて個人的かつ偏執的な嗜好から申し上げますと、
 まぐろバジルオイル煮
が一番好みに合ったのでございます。

とは言え、他の2点ももちろん美味きわまりなく、ホントにたーくさんおかずとして食べてしまうほどではございますが、3点の内強いて好みの一つを挙げよ!と言われれば、まぐろバジルオイル煮になってしまうのでございます。

ではまぐろバジルオイル煮の何がそれほど魅力だったのか?
と申し上げますと、やはりバジルの香りでございます。
お口に入れると、濃厚すぎずさりとて微かでもなくちょうど程よいバジルの香りがプーンと口中と鼻腔をくすぐります。コレに加えてオリーブオイルと優しい味付けとまぐろのホロホロと崩れる食感がなんとも言えない美味しさと食感を醸し出しているのでございます。

まぐろバジルオイル煮も、ご飯のおかずよりもパンに載せたり野菜サラダに入れたりパスタのトッピングとしたり、洋風のお料理に良く合う気がいたします。



まだお試しで無い方は、一度ご購入を検討されてみてはいかがでしょうか?
と言うコトで本日オススメの一品は、



コチラ ⇒ まぐろバジルオイル煮85g



| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2847 | 08:49 AM | comments (x) |
優勝セールなんかをやりたい気分なんですけど・・・
えー、
1月13日に開かれた「第98回全国高校サッカー選手権大会」の決勝で、
静岡県代表の静岡学園が見事に勝利をおさめ、優勝いたしましたね。

このニュース、静岡市内では号外が派手にバラまかれたほどに静岡県では久々のビッグニュース&朗報になったのでございます。
静岡県・・・とくに清水から藤枝市に昔から居住している皆様には、サッカーなるスポーツはけっこう身近なモノとして認識されております。
特にサッカーをまったくやらない人にとっても、静岡出身の著名なサッカー選手に街中で偶然会ったとか見かけたとか、あるいは友人であるとか、クラスメートだったとかそのような話題に事欠かないのでございます。

かく申す、弊ブログの管理人も高校時代のクラスメートの内で、上記の静岡県代表となって選手権に出場し、のちにJリーガーになった人がおりました。
また、山政のスタッフ内でも、子供さんが今や海外のクラブチームで活躍する選手と知り合いとか、知り合いのそのまた知り合いとかそのような噂が飛び交っているのでございます。

まあ、そんなこんなでサッカーネタには事欠かない静岡ではございますが、昔は静岡県と他地域との差がけっこうあって、選手権にでると静岡県代表がかなり上位にまで勝ち残るコトが多かったのですが、Jリーグ発足以降、その差が徐々に無くなってきて、最近の成績では1回戦敗退が多くなってきてしまいました。

そんな状況のところに、このような朗報がもたらされれば、
「サッカー王国静岡復活だあ」
と気勢があがるのは当然のコトなのでございましょう。

山政といたしましても藤枝市と静岡市の中間にある焼津の水産加工屋として、ココは一つ、サッカー王国静岡の復活を記念し、または堂々アピールし、サッカーボールをかたどったキハダ鮪漬け丼の具などを商品開発して、堂々と売り出したく、弊ブログの管理人が回らない知恵を以て企画を考えたのでございますが、非常に悲しいコトに門前払い状態で、あの“自称イタリア系日本人”を騙るT部長から
「そないな、アホなモノ、できるワケがなかろう」
と一喝され、斥けられてしまった次第でございます。

まあ、そういうコトで山政として大々的なセールはできませんが、ほのかなお祝いの気持ちで、本日、オススメの一品は、



コチラ → 特選けずりたて2.5g×10 二袋セット

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2846 | 09:14 AM | comments (x) |
甘えっ子”ぶんぴん”の日記
山政ブログをご覧の皆様、こんにちは。
ボクは弊ブログの管理人さんちに住んでいる、シナモン文鳥の”ぶんぴん”だよ。



皆さんは、寒~い冬の日にお部屋に差し込むポカポカしたお日様の光にホッコリしたコトがありますか?
今や年間で最高に寒い時期。
お家でくつろいでいるときには、暖かな暖房器具が離せないけど、日光が良く差し込むお部屋って、ポカポカと暖かいよね。



実はね、ボクは日光がけっこう苦手なんだよ。
その理由は、ボクの目にあるんだ。
ボクの目は赤身を帯びていてね、普通の黒目の文鳥さんよりも日の光に弱いんだよ。



だから飼い主さんは、窓際でポカポカと日光浴をしていても、ボクが必ず日陰にいるようにしてくれるんだ。
やっぱり飼い主さんてやさしいよね。
そんな飼い主さんに、時々、情け容赦なくケンカをふっかけるボク・・・



反省しなくっちゃ!

本日、オススメの一品は、台所にあると、とっても便利な



コチラ ⇒ 万能だししょうゆ


| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2845 | 08:35 AM | comments (x) |
山政工場敷地内に怪しげな設備が!
お正月ムードもすっかり過去のモノとなり、当たり前の日常が戻って来た今日この頃、
山政工場敷地内を忙しげに行き交うスタッフたちもまたいつもの緊張感に満ちあふれギラギラと飢えた虎のごときマナザシをしてお仕事に取り組む姿勢を見せている重大な時に・・・
弊ブログの管理人は、相変わらずこみ上げてくる生アクビをかみ殺し、
「あーあ、早く5時にならないかなあ・・・あーあ、まだ今日は木曜日かよ・・・ちぇっ、週末まであと一日もあるのかあ・・・」
等と、山政の社長が聞いたら驚愕のあまり思わず飛び上がって、だしまかせを作る機械に頭をイヤと言うほど打ち付けてしまいそうなふてぶてしくもあまりにも無神経極まる独り言を呟きながら、一人ウロウロと散歩をしていたのでございます。

すると、管理人の視界にあいつもの見慣れたでっぷりとした体型と著しく肥大した腹部を持つ人物・・・そうです、アノ”自称イタリア系日本人”を騙るT部長の姿が入ってまいりました。
T部長に見つかったら、如何様な難癖を付けられるか分かったモノではございません。さっそく、いじめっ子から難を逃れる中学生のように弊ブログの管理人は、物陰に素早く身を隠したのでございます。

その物陰というのは、
窒素充填がしてあるボンベなのでございます。



さあ、そこで、なぜ山政工場敷地内に、しかも食品を製造している工場に窒素のボンベなんぞあるのか?
と申しますと、コレは、鰹節のパックに詰めるためのモノなのでございますね。
窒素というと、良く自動車のタイヤに充填すると抜けにくくて効果が得られると言うコトで皆様に知られておりますが、実は食品の酸化防止剤として優れた効果を発揮するのでございます。



山政でも半年以上もの時間と手間のかかる工程を経て作った「鰹本枯れ節」を削って小袋に詰めたけずり節を販売しておりますが、これら小袋にはすべて窒素が充填してあって酸化防止に効力を発揮しております。
まあ、窒素を詰めるコトによって賞味期限が製造日から1年も保持できてしまうといえますね。
それほど窒素というモノは、食品製造会社にとって大切なモノなのでございます。

ボンベには液体化している窒素が入っておりますが、元々窒素は非常に冷たいモノなので、真夏でもボンベを繫ぐ管に分厚い霜がくっついているコトもあります。

山政スタッフたちには窒素充填してあるボンベはすでに見慣れたモノでありますが、初めてコレをみる方はちょっと驚かれるかもしれません。

本日、オススメの一品は、窒素のおかげでとっても美味しく食べるコトが出来る、



コチラ ⇒ 四番カビまで付けたこだわりの鰹節

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2844 | 09:01 AM | comments (x) |

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