焼津 やままさ 安心と、また食べたい味づくり

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天災におびえる山政通販スタッフ一同
7月になっても、
「うぅ~、あっちぃなあ~」
等と汗をダラダラたらしつつ、ブツクサとボヤキながら職場に向かう・・・と言ういつものありふれたニッポンのサラリーマンの生態がまったくと言って良いほど見られない今日この頃。
なぜか、今夏は暑くなるのが遅いと言うか梅雨がまだ明けないと言うか、そんな時期に早くも台風がやってきますね。

今年初めての台風かと、マヌケな山政通販スタッフたちは思っていたところ、既に5号だそうでございます。
コレが九州にさしかかって、今後の予想進路が日本海側を進むようで、予想通りに通り過ぎてくれれば、少なくとも直撃は免れそうでございます。

しかし、弊ブログの管理人が、「赤ちゃんと言うモノは若夫婦の所にコウノトリが運んでくるんだ」と頑なに信じ切っていた、まだとっても純真な高校生だった頃、苦手の英語の授業でコワモテの先生に指名され、シドロモドロになりつつもなんとか60%レベルの回答を口にしてホッと一息、ホケーッとリラックスしてボーッと窓の外に顔を向け校庭の女子生徒の体育の授業を眺めていると、悪魔ルシフェルかはたまた赤鬼酒呑童子の所行か、くだんの先生は再度管理人を指名したのでございます。今度こそ、進退窮まって答えに窮していると、かの先生はまるで弊ブログに時々登場しては管理人を良いようにいたぶる”自称イタリア系日本人”を騙るT部長のようなイヤらしい笑みを片頬にニヤリと浮かべ、
「管理人君、君は一回は答えたからと言って、”川向こうの火事”を見ているような気持ちじゃいかんよ。まったく、今の君の態度は”台風一過”そのものだからなあ・・・」

と言うコトで、ですね、高校時代の弊ブログの管理人の苦い体験が暗示するように、台風が日本海上を進むと言っても、それに付随して雨雲の動きが活発になり、いついかなる時に大雨を降らして未曾有の惨事を引き起こすとも限りません。
皆様、ゆめゆめご油断めされませぬよう。

特に九州にお住いの方はくれぐれもご用心の程を。

災害の被害が発生した場合、程度によりますがお品物のお届けの遅延などが発生する場合がございます。
斯様なコトが予想されてしまうので山政通販一同は、台風や大雨や地震には非常に神経質になってしまうのでございました。

本日、オススメの一品は、甘口のタレが美味しくて大人気の



コチラ → あさりやわらか煮3袋セット

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2708 | 08:37 AM | comments (x) |
8月12日~13日は焼津荒祭り
えー、本日の弊ブログは、山政の、とぉーっても美味しい炭火焼かつおたたきとか、本鮪あぶりトロとか、だしまかせとか、まぐろ炊き上げとか、そのような姑息な宣伝工作は一切無く、焼津市内で毎年8月12日~13日に、大々的に開催される「荒祭り」のご紹介などをさせていただきます。

まあ、そのように申し上げても、弊ブログの管理人は、毎日片道1時間近くをかけて静岡から山政に通っているレッキとした静岡市民。
実は、山政の名物部長であられる”自称イタリア系日本人”を詐称するT部長も静岡市から通勤しておりまして、その他のスタッフたちも藤枝市とか焼津市内でも海岸沿いから離れた内陸にお家があったりして、意外と山政周辺及び直近に住んでいる人間は少ないかもしれません。

しかし、それでも山政から車で数分の距離に住んでいるスタッフたちも一定数在籍しておりまして、そのような人たちは毎年の荒祭りに時期が来ると、イヤでも張り切りざるを得ない状況に陥るのでございます。

祭りで欠かせないモノと言えば、まず真っ先に「御神輿」でございます。
荒祭りでも当然、御神輿はお祭りの中でも主役中の主役。



(注:荒祭りは2日にわたって行われますが、大体お祭りというモノは元々は神様に捧げる神事でございまして、
荒祭りでも一日目は、神楽などを重々しく行うワケでございますね。ただ、あまりにも御神輿を担いで、独特のかけ声「あんえっとん」を声の枯れるまで叫ぶので、いまや御神輿の練り歩きの方が超有名になってしまっているみたいです。)

この荒祭りは、JR焼津駅から南に歩いて10分くらいの場所にある焼津神社のお祭りです。主神は日本武尊。
従って、焼津神社周辺の皆様が中心となってお祭りを開催するのではないかと思われます。

弊ブログにてこのお祭りをチラリとご紹介したワケは、夏のお休みを利用して焼津に観光に来る方に事前に情報を・・・と言う趣旨なのでございますが、今時そのようなコトはネットでサクサク調べればスグに関知できるコトですね。

まあ、何はともあれ8月中旬は焼津市内は狂瀾怒濤の真っ最中になってしまうと言うコトで、

本日、オススメの一品は、



コチラ → 新鮪と鰹の惣菜炊き上げセット

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2707 | 08:32 AM | comments (x) |
甘えっ子”ぶんぴん”の日記
山政ブログをご覧の皆様、こんにちは。
ボクは弊ブログの管理人さんちに住んでいる、シナモン文鳥の”ぶんぴん”だよ。



実はね、最近とうとうボクのファンの方が現れたんだよ。
その方は、山政ネット通販でご注文をくださったお客様なんだけど、
備考欄にメッセージを書いてくれてね、
いつもボクが登場するこのブログを見てくれているんだって!



その方のお家にも、ボクと同じシナモン文鳥さんがいるんだって!
きっと、ボクと同じようにとっても可愛がってもらっているんだろうなあ・・・



でも、ボクの場合には飼い主さんがボクをかわいがり過ぎて、いつもボクの身体に鼻先を押しつけて匂いをフンフン嗅いだりボクの体温と羽毛の感触にウットリとしていたり、
つまり、トリヘンタイぶりを遺憾なく発揮しちゃっているんだけどね。



ボクもいちいち、そんな飼い主さんに逆らうのもメンドークサイから、もう好きにさせちゃっているよ~



と言うコトで、
M様、いつも”ぶんぴん”の日記をご覧いただきありがとうございます。
M様宅のシナモン文鳥さんもいつまでもお元気で長生きしていただきたく、

本日、オススメの一品は、



コチラ → ふりかけ風佃煮 かつおの華2袋セット

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2706 | 09:15 AM | comments (x) |
贈り物は大切です。
10年ほど前の山政の製造及び出荷の現場では、今頃の時期にはお中元品の製造や出荷で大わらわ&てんてこ舞い&キリキリ舞を繰り返しておりましたが・・・
時が経つにつれ、お中元という風習がやや廃れ?・・・と言いますか、比較的若い世代の方々にはあまりお中元という風習を重んじる気配がなく・・・
コレはコレで良いコトなのか否か?
もちろん、贈答品メーカにとっては非常にマズいコトなのではございます。

やはり核家族化や、ご近所や職場の上司など濃密な人間関係を敬遠する傾向のある昨今では、贈り物をお贈りする対象がいなくなりつつあるのでしょうか?

以前、池波正太郎先生の対談集を読んだコトがあって、かなり昔のコトなので記憶が定かではございませんが、池波先生がこんなコトを仰っておりました。

知り合いの娘さんが就職をある人に頼もうとしているけど、どうしたら良いか?と訊かれたので、
「君は、その方に贈り物とか日々何かやっているのかい?その方に何もしていないで都合の良いときだけ頼ろうとしてもダメ」

原文とはかなり違っている可能性大ですが、まあ、おおざっぱに言えばこんな感じのお話だったと思われます。

まあ、常日頃他人に対して親切にしていれば、やっぱり自分に返ってくるモノはマイナスのコトばっかりとは限りませんからね。
「情けは人為ならず」
とは良く言ったモノでございます。

まあ、イザと言う時には人間って生き物は他の人間に助けてもらうコトは多々あると思いますし、今後助けてもらうかもしれないと言う人の存在もあると思われます。

そういうときの為に、心ばかりの贈り物を差し上げる。
コレはコレで中々良いコトではないのかあと思う今日この頃でございます。

本日、オススメの一品は、お世話になったアノ方、お世話になりそうなコノ方に贈りたい、



コチラ → 甘口鮪づけ12食大人数セット

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2705 | 08:27 AM | comments (x) |
夏にとっても暑くなる製造現場
皆様、おはようございます。
本日の焼津もまたまた雨で気温も低くて過ごしやすいのでございますが、低気圧が去った後になにやら蒸し暑くなりそうな予感がして、山政スタッフ一同はけっこうおののいているのでございます。

暑さと湿気は食品製造にとっては最悪の天敵でございますので、暑い時期には山政の工場にはエアコンをビンビンに効かせて作業を行っております。
しかし、わざわざエアコンを効かせなくても良く、なおかつ製造工程でどうしても現場の気温がメチャメチャ上がって湿気ムンムンの製造現場がございます。
その現場とは・・・
佃煮を鉄釜で煮ているお部屋なのでございます。鉄釜は一個だけではなく時には数個同じに火をかけて煮込む場合もあり、そのような時には熱気と立ち上る水蒸気で湿気もムンムンの状態になります。換気扇を使っても状態はあまり変わらず、外気を導入しすぎると雑菌が入ってくる危険性も高まるのでむやみやたらにドアや窓も開けまくるワケにはいかないのが辛いところ。



ところが、鉄釜から佃煮を容器に空けて冷やす隣室は、エアコンをガンガンかけて密閉するのでまるっきりウソみたいな冷え冷えの状態。
たとえてみれば、弊ブログの管理人の愛鳥である”ぶんぴん”の祖先が住んでいたインドネシアのジャワ島から、いきなり日本の富士山山頂に来てしまったような、そんな感じですかね。

まあ、そういうコトもございまして、一概に食品製造現場と言っても空調を効かせて寒い状態になっていると言うだけではないのでございます。

コレは、本鮪あぶりトロやかつおたたきを焼く山政自慢の炭火焼の現場もそうでして、ココも夏には地獄のような暑さとなります。



しかし、逆に冬になるとこれらの現場は、とっても温かくて思わず居眠りをしたくなるような心地よい環境に替わってしまうのがまた面白いところではございますね。

本日、オススメの一品は暑い時期に焦熱地獄となる炭火焼ラインでこんがり焼いた、



コチラ → かつおたたき半切り、キハダ鮪あぶり詰合せ

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2704 | 08:43 AM | comments (x) |
昭和5年の山政スタッフ集合写真
山政がネットや会社案内パンフレットや展示会で掲載するPOP等でいつも常に大々的にアピールするのは、
創業110年
と言う伝統でございます。
日本には創業100年以上の会社が全部で20000社存在するとの記事を以前に見かけたコトがございますが、そうは言っても日本には大中小取り混ぜて何十万社もの会社がありますから、その中でも古い部類に入るコトはそれなりにアピール出来る点にはなります。

一企業が1世紀以上も継続して事業活動を行っていると言うコトは、いろんな要素がございますが、その企業の継続を支えている従業員はもちろん、お客様、仕入れ関連のお取引様、地元の皆様等々たくさんの援助をいただいていると言う事実&現実は忘れてならないと容易に考えられます。
常に世間様に感謝して常に謙譲の気持ちを持って日々業務に精励したいモノだと、山政スタッフたちは考えているワケでございます。

なんだか、弊ブログにふさわしくない、メチャメチャ高尚なコトをガラにもなく呟いてしまいましたが・・・

山政の歴史を示す典型的な画像として、
昭和5年に撮影されたスタッフたちの集合写真がございます。



この画像を撮影したいきさつは、昭和5年に天皇陛下が焼津に行幸された時に、山政は鰹節を献上いたしました。
その際の記念写真。画像の右側をよーく見ると、たくさんの樽が山のように積まれておりますね。この樽の中に鰹節が詰まっております。
実は、この時山政創業者であり当時の山政の代表であった山口政吉が、天皇陛下の御前で鰹節製造の実演をいたしました。もちろん、一人ではなくその他にも大勢の方が製造実演には参加されておりましたが。

そのようないきさつがございまして、とっておきの記念として、この集合写真を撮影したのではないかと、後世の山政スタッフたちは推測しているのでございます。

この集合写真は、山政の会社案内や営業用のPOPなどに時々使わせてもらっております。
歴史を語るには、ものすごーく良い雰囲気を醸し出している素晴らしい画像ではないでしょうか?

本日、オススメの一品は、元々は鰹節メーカとして起業した山政の



コチラ → 特選けずりたて2.5g×10

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2703 | 09:56 AM | comments (x) |
お中元のお品物はぜひ山政の包装紙で!
皆様、おはようございます。
7月に入ってから焼津では妙に涼しい日が続いておりまして、まあ暑いよりは涼しい方が良かろうと言う極めて単純な理由で清々しい顔をしているオマヌケな山政スタッフたち。
しかし、涼しいと夏が来た感じがしない=お中元シーズンの到来を感じさせない、と言う傾向もございまして、
やはりココは梅雨が早く明けて、カーッとお日様の光が強くなって入道雲が良く晴れた夏の空にモクモクと湧き出て、なおかつミンミンゼミがうるさいほど鳴きまくる・・・と言う典型的な夏の雰囲気になって貰わないと困る!のでございます。

そんなアホな山政スタッフたちに囲まれている唯一のマトモな頭脳と神経を有している弊ブログの管理人は、お中元シーズンと言うコトもあって、山政の包装紙のお話でも少し蒸し返してみようかなあ・・・などと過去に弊ブログにて何度かお話した、
縣治朗先生がわざわざ山政のためにデザインしてくださった、オリジナルの包装紙の原画などを広げてみたのでございます。








縣治朗(あがた じろう)先生は、ネットで調べてみると、さすがにwiki先生には登録されていないものの、チラホラとそのお名前が出てまいります。
ホテルオークラの壁面画、成田山新勝寺のふすま絵などを製作された・・・らしいですね。
昭和47年に吉川英治文化賞受賞。
斯様な高名な芸術家が、なぜ焼津の片田舎の一水産加工屋の包装紙などのデザインを手がけられたのか?
もはやそのいきさつなどを知る人間は、今の山政に存在していないかもしれません。

山政の包装紙は昔から連綿と、縣先生デザインのモノを使い続けております。
まあ、途中で仕入れの印刷会社さんが替わったりしているので多少の色合いの相違は発生しておりますが。

この原画は、今でも企画のK氏のところで大切に保存されておりますが、
大変惜しむらくは、折り目がキッチリクッキリと付いてしまっているところですね。
最初にこの原画を貰った人間が、クルクルと巻物状に巻いて保存しておけばこんなコトにならなかったのに。
まったくもって惜しいコトをしたモノでございます。

この原画を元にして印刷された山政の包装紙で、ぜひお世話になったアノ方に贈り物をされてみたらいかがでしょうか?

本日、オススメの一品は、縣先生デザインの山政包装紙がとっても良く似合う、



コチラ → 炊き上げ詰合せ 旬味膳




| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2702 | 08:56 AM | comments (x) |
冷凍してあるモノを解凍して切るコトは難しい?
山政のとっても美味しい炭火焼製品は、冷蔵のかつおたたきを除けば、そのほとんどは冷凍品でございます。
冷凍品というコトは、冷蔵の炭火焼かつおたたきのように消費期限が3日間という制約を受けずに済み、ある程度の期間、ご家庭の冷凍庫に保管して食べたい時に取り出して解凍して食べられる・・・と言う利便性を有しております。

冷凍品を解凍して食べると言うと非常にカンタンで、当然のコトながら小学生のお子様でも、親御さんが、
 「昼間に冷凍庫から出して冷蔵庫に入れておいて、夜になったら切って食べるのよ。いい?わかった?」
と一通り説明すれば、おそらくは一人で出来るコトではないのかなあ・・・等と容易に推察出来る次第でございます。

しかしながら・・・
解凍と言う作業は非常にカンタンなのでございますが、完全に解凍されて柔らかくなってしまった鮪や鰹に身に、包丁を入れると、プニプニして思うように切れない!
と言う事態が発生するコトも多々ございます。
料亭などで、調理のプロである板前さんが使っている毎日砥石で丁寧に研いで、ドキドキするような切れ味の柳刃包丁ならば、完全解凍されてとっても柔らかくなった鮪の身も、気持ち良いほどキレキレに切れてしまうとは思いますが、やっぱりシロートでは中々うまく切れないコトがございますね。

そのような場合には、半解凍・・・つまり、まだ半分凍っている状態で切れば、身が潰れるコトもなくキレイに切るコトが出来るのでございます。
山政のチラシやカタログやお買い物サイトに掲載しております、炭火焼の鮪や鰹の皿盛り画像を撮影する際には、
半解凍の状態で包丁を入れて切りますね。



ただし、この「半解凍」の状態で包丁を入れるタイミングを見極めるコトもちょっと大変と言うか難しいですね。
急いで食べたい時には、冷凍庫から出して流水に浸けて解凍するのですが、この場合は特に難しいです。
ちょっと長く浸けるとあっという間に身が柔らかくなってしまうので、どのくらいで水から引き上げるのかが難しいのでございます。
まあ、冷凍庫から出して冷蔵庫に移し何時間か経ってから切るのがよろしいのですが、それもまたしばしば冷蔵庫をあけて解凍具合を確認しなければなりません。

やっぱり、せっかくの山政の炭火焼を食べるのですから、キレイに包丁を入れた状態で見た目もスッキリといかにも旨そうに見えた方がよろしいのではないかと。

最適の解凍のタイミングで、とっても良く切れる、出来れば、柳刃包丁で、包丁の性能を100%引き出せる切り方で切って美味しく食べたい、

本日、オススメの一品は、



コチラ → 炭火焼かつおたたき半切り、キハダ鮪あぶり詰合せ

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2701 | 08:30 AM | comments (x) |
甘えっ子”ぶんぴん”の日記
山政ブログをご覧の皆様、こんにちは。
ボクは、弊ブログの管理人さんちに住んでいる、シナモン文鳥の”ぶんぴん”だよ。



飼い主さんが、普段使っているマグカップにはボクの絵が描かれているんだよ。



なーんか、この絵ってクチバシはスズメさんみたいだけど、コレでもレッキとした文鳥なんだよ。
「ギャルル~」
って、唸っていてボクたちの普段からの凶暴性を良く描き出している絵だよね。



このマグカップは、飼い主さんの奥さんが特別にネットで注文して買ってくれたんだって。
飼い主さんのボクに対する偏愛ぶりに奥さんが呆れて、また可哀想に思って買ってくれたんだよ。



そんなにボクのコトを可愛がりたいなら、もっともっと鳥かごから出す時間を増やして欲しいモノだね。
なにしろ、ボクたちは人間と比べて寿命が格段に短いんだからね~




本日オススメの一品は、一回でも良いから食べてみたい、



コチラ → まぐろチャーシュー


| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2700 | 08:43 AM | comments (x) |
暑い時には、だしまかせの梅ソース!
皆様、おはようございます。
梅雨の時期というのは、雨がザンザン降っているときには寒いし、カーッとお日様が出てくると、急激にムンムンと蒸し暑くなってくるし、まあいろいろと大変でございます。
今朝の焼津は、気温が低くてまるで5月上旬の雨の日のようです。コレがまた翌日には急に暑くなってきたりするので始末が悪いですね。

本日は、これからとっても暑い日が続くと言う前提で、食欲減退時に効果覿面のキューッと酸っぱいだしまかせ入り梅ソースのレシピをご紹介いたします。

●材料
・梅干し 大5ヶ~6ヶ(梅肉50g) ・だしまかせ 1ティーバッグ ・みりん 90cc ・醤油 少々

●作り方
1.梅干しを裏ごしする。
2.1にだしまかせ1ティーバッグの中身を混ぜ合わせ、4~5時間置く。
3.鍋にみりん90ccと大さじ1杯の水を加え、煮きってアルコールを飛ばす。
4.3に2のだしまかせ入りの梅肉を混ぜ、醤油少々を加えて味を調える。

※梅ソースは、冷や奴、きゅうり、セロリ等の野菜にかけてお召し上がりください。また甘みが足りないときにはお好みにより、お砂糖を加えてください。

以上でございます。

梅の酸味は間違いなく、減退した食欲に刺激をもたらすでしょうし、それにだしまかせの旨味が加わっていればさらなる美味しさが増しているコトでしょう。

しかし、だしまかせ入りの梅ソースが大活躍するような暑―い夏にはなって欲しくはないですね!

本日、オススメの一品は、暑い時期でも冷たいお料理に大活躍間違いなしの



コチラ → 3種類の鰹節と昆布 だしまかせ

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2699 | 09:01 AM | comments (x) |

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