焼津 やままさ 安心と、また食べたい味づくり

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しらすも桜えびも不漁です。
もう11月も中旬。これからいよいよお歳暮商戦まっただ中に突入し、その勢いを駆って年末年始商戦へなだれ込もうとする矢先に、
ホッカホカのお風呂に入ってポッカポカに温まった身体に、炭火焼かつおたたきが浸けられた氷水のごとき冷水をぶっかけられる・・・と言うような事態に山政は陥っているのでございます。

と申しますのは、今年の春漁で記録的な桜えびの不漁という事態が起こり、さらに秋漁でも試験的な漁獲を行ったとのコトで、資源保護のためにも桜えび漁を見合わせるコトになるかもしれないとのニュースがございました。

タダでさえ、国内では駿河湾でしか漁獲出来ない貴重な水産資源の桜えび。
コレが不漁では当然の如く販売が出来ません。供給出来る量が限られてくると、相場価格も上昇しますし、買い手殺到でまさしく奪い合い状態になってしまいます。

上記のような事態となっているため、山政のインターネット通販におきましては、現在ただ今のところ、桜えび関連商品は極力掲載を取りやめております。
さらに、悪いコトに、しらすも不漁というコトでまさしくWパンチ。

まあ、自然界の生き物を獲るので、供給がどれだけ出来るのかは神頼みと言ったところではございますが、
昨今は、サンマや鮪や鰹の不漁という非常に厳しい漁業条件となっておりますのは皆様の知るところ。

守って保護して増やして行きたい水産資源は、ホントに慎重に扱いたいですね。
山政にとっては、大漁状態が続いて皆様のお手元にもお安い価格でお届け出来れば大変嬉しいのですが、どうも昨今の漁獲事情がそうもいかないようで・・・。

本日、お奨めの一品は、今のところは品切れの心配がない、



コチラ → 炭火焼本鮪あぶりトロ

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2521 | 08:39 AM | comments (x) |
焼津名物黒はんぺんはやっぱり旨い!
えー、ワタクシ事で大変恐れいりますが、
先週末の夜、弊ブログの管理人は、無事病院から生還を果たしたと言うコトで、怪奇・・・いえ、快気祝いを派手にぶち挙げようと、静岡市の街中に繰り出して祝杯を挙げたのでございます。
と申し上げても、超一流超高級レストランでフランス料理のフルコースを食べたワケでは当然無くて、静岡で地場のちょっとお値段的にお安めの庶民派の居酒屋さんでささやかにこぢんまりと、庶民の皆様が召し上がるようなモノを頼んでは1本300円のお酒をチビチビと飲んでいた・・・と言う極めて質素な宴であったワケなのですが・・・

しかしながら、居酒屋へ繰り出すと申し上げても、居酒屋の中にはいろんなお店がございます。
昨今では静岡でも全国展開をするチェーン店の居酒屋さんが増えてまいりまして、それこそアノ手コノ手で集客にやっきになっております。
管理人が狙いを定めたのは、チェーン店ではなく地場の居酒屋さんでございます。
なぜなら、地場のお店でないと、焼津名物黒はんぺんのフライがおつまみのメニューに無いからなのでございます。

「らっしゃーい!コチラのテーブルにどうぞ」
と威勢の良い店員さんに案内されて、着席するや否や、飲み物と同時に真っ先に注文したモノが、なんと言っても、黒はんぺんのフライ!



さっそく運ばれて来た揚げたての黒はんぺんのフライ。はんぺん自体は分厚くて、静岡のスーパーさんで買えばちょっとお値段が高めのちゃんとした黒はんぺんと言うコトは、正しい静岡市民の目から容易に判断できるのでございます。
アツアツの黒はんぺんフライに中濃ソースをドボドボとかけ、ついでにマヨネーズもベッチョリと塗りたくり、
大口をガバッと開けて、思わずガブリ!・・・慌て過ぎてアッチッチ~となってしまったのでございますが、
いやもう、旨いのなんのって!



と言うコトで、その後も次から次へとおつまみを頼み、幸せ&極楽なひとときを楽しんだのでございました。
最後の締めは、お茶漬けでもラーメンでもなく、富士宮名物「富士宮やきそば」を完食!



気持ちもお腹も満足して夜の静岡の街中にフラフラと彷徨い出て行ったのでございました。

そういうワケで本日お奨めの一品は、生でも煮ても焼いても揚げても、とっても美味しい、



コチラ → 焼津名物黒はんぺん



| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2520 | 09:09 AM | comments (x) |
寒くなってきましたので、だしまかせが活躍しますね。
皆様、おはようございます。
今朝の焼津は、くらーい曇り空で、気温も低く冷たい風がピュウピュウと吹きすさんでおります。
出社してくる山政スタッフたちも、甲羅に首を引っ込めるカメの如く、寒そうに歩いております。

弊ブログの管理人におきましては、
「よーしっ、こんな暗くて寒い天気なんぞに負けるもんかっ!今日も張り切って元気に一日目一杯仕事をするゾーッ」
等と朝から怪気炎・・・いえ、カラ元気を出して燃えに燃えまくる・・・と言うような狂言などは一切せず、
「あーあ、今日は寒いなぁ~、オマケに曇ってて雨まで降ってきそうだし。こんな日は家でヌクヌクストーブに当たりながら、渋茶でも飲んで昼寝するのが一番だなぁ」
等と朝も早くから遠くうつろな目をして、自称”インターネット特別対策企画販促室”に閉じこもって震えていたのでございました。

そして、このような寒い日こそ、家に帰ればきゅーっと熱燗で一杯・・・いやいや、アツアツの鍋料理とか煮物とか雑炊とか、そのようなお料理を食べるのがもう最高に楽しいのでございますね。



そんな時、忘れてはいけないしいつでもカンタンにおだしがとれる、だしまかせこそが最大のお台所のお友達となるワケでございます。

汁物を食せば、暑くて汗が出てしまうような季節が過ぎ去り、これからは食卓にどうしても温かい食べ物が一つは欲しいと思う季節。

山政通販スタッフたちも、寒くなればそれだけだしまかせをたくさん使ってくださって、その分たくさん買っていただける・・・と言うコトもございまして、寒くなり始めると余計に期待が高まってしまうのでございます。

さらに、11月のわけあり品ご紹介ページには、だしまかせ6袋化粧箱入りのお歳暮贈答品仕様まで掲載しておりますから、知人・友人・親戚の皆様にもだしまかせユーザの方々が贈り物にしてくださるコトを非常に期待して、

本日、お奨めの一品は、



コチラ → だしまかせ6袋化粧箱入り

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2519 | 08:49 AM | comments (x) |
山政の製品が見つからないときには・・・
山政の通信販売部には、時々というよりも頻繁に、
「まぐろ炊き上げを人からもらって食べたら、すっごく美味しくって買いたくなってしまいました。でも、近所のスーパーには売っていないし、いったいどこに行けば手に入るのでしょうか?」
というようなご質問のお電話をいただくのでございます。

もちろん、山政通信販売部といたしましては、
「ご近所に山政製品を販売しているお店がなかったら、いっそ山政通信販売部で購入されたらいかがでしょうか?」
というお誘いをついつい発してみたくなるのが人情ではございますが、そこのところをグッとこらえて、
まず、お客様がどの地域にお住まいなのかをお聞きしてから、その近くに山政製品を取り扱っているお店の存在を調べます。しかし、山政製品が日本国内に流通している数はものすごーく少なくて、お取り扱い店舗様の数もまた小規模なので、ほとんどの場合、東京や横浜のような都市部までご足労いただいて入手されるしかございません。

そういうコトで、やっぱりと言いますか、とりわけベターな方法といたしまして、
美味しい山政の炊き上げや炭火焼かつおたたきなどは、山政通信販売で購入していただくコトが一番手っとり早くて確実なのでございます。

首都圏にお住まいでわざわざ東京都心あたりにまで出かけられて購入するのであれば、交通費だけでもかなりの金額がかかってしまいます。それならば、送料を支払ってでも送ってもらった方がよいのではないかと考えられますね。

全国のお客様からのお問合せには、
「人からもらって食べてみたらとっても美味しかった」
という動機が一番多いですね。まあ、美味しかったからわざわざ山政にまでお電話をくださって、お求めになっていただける・・・というのはメーカー冥利に尽きるところでございます。

これからも、このようなお電話をたくさんいただけるように、山政スタッフ一同頑張って行きたいと思っておりますが、何しろ小さな会社ですから生産量もそれなりに限度があってなかなかニッポン全国くまなくどこのお店にも置いていただけるような流通量がないところが辛いところでございます。

本日、お奨めの一品は、山政製品を知っていただくのに最適な



コチラ → 新・山政小包便

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2518 | 09:09 AM | comments (x) |
かわいい”ぶんぴん”のページ
山政ブログをご覧の皆様、こんにちは。
ボクは弊ブログの管理人さんちに住んで入る、シナモン文鳥の”ぶんぴん”だよ。



文鳥って言う鳥は、とっても怒りっぽくて気が強い・・・と言うのが鳥飼いさんたちの間では通説なんだけど、
ボクもその例の違わず、気が強い・・・というよりも、凶暴に近いんだよ。

飼い主さんが退院して帰って来て、久しぶりにカメラのレンズを向けられたら、
なにしろ久しぶりだったものだから、ボクはついついレンズに向かってクチバシをカパーっと開けて、威嚇態勢をとっちゃったんだよ。



ボクたち文鳥のような小鳥が、目一杯大口開けてスゴんで見せても、その様を「かわいい」と思う人はいても、
「恐い!」って思う人はあんまりいないよね。



でもコレを人間に例えてみると、良いトシをした中年の人相の悪いオヤジが、とってもおっかない形相で、
「なんじゃ!ワ○、なんぞ文句でもあるんかい!」
って、通りすがりの善良な通行人にイチャモンをつけているのとおんなじだからねえ。



それでも、ボクはいつしか怒るのにも疲れちゃって、ついつい居眠りしつつ口を半開きにして、夢の中で怒っているんだよ。

本日、お奨めの一品は、山政の甘口タレが美味しい、



コチラ → 新・鮪と鰹の惣菜炊き上げセット


| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2517 | 08:32 AM | comments (x) |
本日は、戻りかつおたたきの受付最終日!
早いもので10月上旬から始まった、戻りかつおたたきのご注文受付が本日をもちまして終了となってしまいます。
もしも、弊ブログをご覧になって、まだまだ山政のとっても美味しい炭火焼戻りかつおたたきに未練たっぷりタラタラとご執着の方は、ぜひぜひお申し込みいただければ、山政通販スタッフはコレに勝る喜びはございません。

戻りかつおを春先に日本列島に南海上を北上していった鰹が北の海で栄養タップリなエサをたらふく食べて、皮下脂肪をたっぷりとため込み(注:「皮下脂肪」を「たっぷり」という言葉を聞いただけで、もうそれだけで拒否反応を催してしまう中高年の善男善女の皆様が多々いらっしゃるのではないかと拝察申し上げますが、どうかご安心なさってください。山政にもその言葉に対して過大なアレルギー症状を起こす人間が大部分を占めておりますので・・・)、秋になると再びUターンして南下を始めるのでございます。
そこに焼津から出航した鰹の一本釣り漁船が出かけて行き、ポンポンと釣り上げるワケでございますね。

つまり、秋の戻りかつおの方が脂が載っていると言うのはほぼ間違いございません。

何年か前に、弊ブログの管理人が知己に戻りかつおのたたきをお送りしたところ、その翌日の夜7時ぐらいに
「戻りかつお、最高!脂がのっててうまーい」
と言うメールをいただいたコトがございました。



それに加えて、山政の炭火焼の技術により、外がカリッと焼けて中身はまるっきりのお刺身状態というバツグンの食感によりさらに旨さが倍増!

食欲の秋の夜長に、戻りかつおたたきをおつまみにノンビリとお酒をたしなむのもまた一興でございましょう!

まあ、泣いても笑っても炭火焼冷蔵戻りかつおたたきの販売は今年も本日限り。
皆様、悔いの無いようにいたしましょう。

本日、お奨めの一品は、当然、



コチラ → 炭火焼戻りかつおたたき

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2516 | 08:59 AM | comments (x) |
お歳暮のお熨斗や包装は無料で承ります。
昨日に引き続いてお歳暮ネタを投下して申し訳ございません。
また、過去に山政通販の贈答品をお買い上げいただいた方はすでにご存じかもしれませんが・・・

山政では、贈答品用としてお送りするお品物につきましては、お客様のご希望をいただければ、包装および熨し掛けを無料でサービスしております。
インターネットでご注文くださる際にも、お熨斗をお付けするか否か、包装をするか否かの選択が出来ますので、どちらもする方を選んでくだされば、先様へお送りするお品物のお熨斗と包装を施してお送りいたします。

また、お熨斗の表書きにつきましても、「お歳暮」とか「快気祝い」とか「お祝い」とかはたまた「志」とか様々な文言がございますが、出来るだけお客様のご希望に添えるように努めております。

さらに、手提げ袋もございますので、ダイレクトに先様へお送りするのではなく、一旦ご自宅にお送りしてお客様ご自身がお品物を持ってお伺いする際にも山政の手提げ袋があれば安心ですね。



最近ではインターネットでもチラシご利用のお客様でもよくお見かけするのは、
共同購入というお買い物の仕方。
職場やご近所の方が一括して購入されると言う方法です。たとえば、「まぐろ炊き上げ」を20袋ご注文され、小袋を15袋同送して欲しい・・・などの購入をされる方も増えており、このような場合につきましても、小袋を無料でサービスいたしております。

お話があさっての方向に飛んでしまって申し訳ございませんが、共同購入をされる場合には、山政の製品では「だしまかせ」がかなり有効な買い方が出来るのではないかと思われます。

だしまかせ30袋セットをインターネットで購入されますと、10袋につき1袋をオマケでプレゼントする特典がございますので、単純に3袋も余分に付いてまいります。
コレをご近所や職場の皆様で共同購入されれば、その分お値段も安くなりますし、オマケも付いてくるので非常にオトクでございますね。

お話がそれてしまって申し訳ございませんが、とにかく贈答品の包装やお熨斗につきましては無料でサービスいたします。
ただし、冷凍冷蔵品につきましては、結露による包装紙の汚損も生じてしまうコトから極力包装につきましては避けてくださるようお願いいたします。冷凍冷蔵品にのお熨斗は紙のお熨斗をフィルム袋に入れて保護し、パッケージの中に入れる「内熨し」形式をとっております。

本日、お奨めの一品は、お歳暮の贈答品として非常にポピュラーな、



コチラ → 炊き上げ詰め合わせ 旬味膳

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2515 | 08:59 AM | comments (x) |
ギフトには、単品ものの炊き上げ詰合わせが最高!
皆様、おはようございます。
本日の雨上がりの焼津はなんだか拍子抜けするほど暖かな朝。
11月に入ったと言うのにポカポカ陽気ではお歳暮シーズンの気分がぜんぜん乗ってきません。
もう20年くらい11月もこのような暖かい気候になってしまっていますね。

もしかしたら日本人がお歳暮という昔からの習慣にちょっとずつでも離れていくような傾向にあるのは、温暖化も関係しているのでは・・・と言う途轍もない妄想にとらわれている山政スタッフ一同なのでございます。

弊ブログでも毎年11月が来るたびに、「お歳暮お歳暮お歳暮~」などとまるっきり壊れたスピーカーのように顔をゆでだこの如く真っ赤にして怒鳴り散らしておりますが、
山政ではずいぶん前から、お歳暮用専用品の他に、通常に販売している「炊き上げ」製品の詰合わせをギフトシーズンのみの限定品として企画し、販売しております。

この炊き上げ製品の詰合わせは、初めて販売した時からかなり人気が高く、お客様より大変重宝していただいております。

ですが、この詰合わせを作るにはけっこう時間と手間がかかるのでございまして、
何しろ、7種類から8種類ある炊き上げをご注文いただいたセット数分を佃煮倉庫から持ってきて、箱にキレイに詰めて、包装し、さらにお熨斗を付け輸送用袋やダンボール箱に入れると言う作業を行わなければなりません。
しかも、詰合わせの炊き上げの中の1点が欠品してしまうと言う現象も時々起こりまして、お客様がご指定したお届け日に間に合うか?非常にアクロバチックな局面に陥ってしまうコトも時にはございます。

なにせ12月の山政の全製品出荷量は、通常月の3倍以上は行ってしまいます。3倍以上の出荷があるのなら、働き手を3倍の人数に増やせば良いのですが、この人出不足の昨今、そんなにカンタンに人出が足りるコトはございませんし、単純に人数を増やせば作業が捗る・・・と言うコトにもなりません。

とまあ、ニッポン全国、山政の他にも人手不足に悩んでいらっしゃる企業さんが大層多いとは思いますが、
山政通販スタッフがちょっとした苦労をして、炊き上げ製品の詰合わせを作り、全国のお客様に向けて発送しているのはまぎれもない事実なのでございます。

詰合わせを入れている箱も山政の包装紙も決してキンキラキンではございませんが、受けとってくださった方には、山政の美味しい炊き上げをたっぷりと堪能していただくコトはまず間違いございません。

そういうコトで本日お奨めの一品は、



コチラ → 新 鮪と鰹の惣菜炊き上げセット

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2514 | 09:16 AM | comments (x) |
炭火焼かつおたたきの規格が変わります。
弊ブログの管理人が、山政の業務に復帰して数日。
山政にとって無くてはならぬ貴重な”人財”が戦列から離れたと言う大変痛い出来事があって、並み居る山政スタッフたちはさぞかし右往左往しているのでないかと、さすがに能天気かつノータリンな管理人は心を悩ましておりましたが・・・
昨日、弊ブログにもたびたび登場しております、あの”自称イタリア系日本人”を詐称するT部長がさっそくにも管理人の立てこもるこれまた”自称インターネット特別販促対策企画販売促進室”なる非常に怪しげかついぶかしげな名称を冠したお部屋に乱入ならぬ闖入してまいりまして、管理人のつま先からアタマのてっぺんまでジロジロと凶悪な目つきに眺めまわし、いや睨みまわして、
「なんや、おまん、山政に来とったんかいな。あんまりようけ出てこんので、ワシはおまんが山政を辞めた・・・いや、クビになったのかと思っとったで」
と、さっそくイヤミったらしいお言葉をタラタラと仰るのでございます。
本来ならば、
「いえ、T部長、この山政にとって非常に重要な立場にあるワタクシがいなければもはや会社の業務はまったく回りません。不肖、この管理人、復帰したからには全身全霊を賭して山政のため粉骨砕身24時間働かせていただく所存であります!」
と言う威勢の良いお返事を差し上げるべき場面ではございましたが、なにしろ病後で弱気になっているところでございましたので、縁日で香具師のオジサンが売っているアカミミガメの子亀のように首をすくめて、もはやパワハラとも受け取れるような暴言&妄言の嵐をやり過ごしていたのでございます。
すると、T部長、管理人の珍しくも抗弁をしないしおらしい態度に少しは同情でもされたのでしょうか?
ちょっととまどいの表情を浮かべて、
「まあな、おまんのような半人前の無駄飯喰らいでもいないと、少しは困るコトもあるで。あんじょう気長にやりいや」
等とホンのかすかな労りの情がこもったお言葉を残して立ち去られたのでございました。

えー、前置きが大変長すぎまして申し訳ございませんが、来週の月曜日(12日)から、冷蔵の炭火焼かつおたたきの規格を変更いたします。
規格変更と申しましても、単に今まで添付していたネギを無くしたモノに変えるだけでございます。

毎年春に大々的に開催される炭火焼かつおたたきキャンペーンにて、山政スタッフたちがこぞって親類・友人・ご近所・知己の皆様にかつおたたきをたくさん販売していたのですが、そのほとんどで、
「ネギは必要ない」
との声が聞かれまして、なおかつ鰹の相場価格が非常に高騰しているコトもございまして、思い切ってネギを無くしてしまおう・・・と言う結論に達しました。

そういうワケで、今後はネギを添付しない状態の炭火焼かつおたたきとなりますので、どうかご承知おきいただけるよう、よろしくお願いいたします。

本日、お奨めの一品は、お歳暮に最適な、



コチラ → 本鮪あぶりトロ500g 紙箱入り

| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2513 | 09:01 AM | comments (x) |
かわいい”ぶんぴん”のページ
山政ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ボクは弊ブログの管理人さんちに住んでいる、シナモン文鳥の”ぶんぴん”だよ。約1ヶ月ぶりのご無沙汰でしたね。

皆様お元気だったでしょうか?



ボクは、飼い主さんが入院しちゃってから、もうホントに寂しくて寂しくてどーしようもなかったんだよ。
飼い主さんの奥さんの話によると、(あれれれ~?弊ブログの設定では管理人は「独身」だったハズなのにいつの間に結婚していたのでしょうか?(笑))飼い主さんがいないと、鳥かごの扉を開けても、落ち込んでいるボクはぜんぜん出てくる気配がなかったんだよ。



で、しょうがないからムリヤリボクの身体を掴んで外に出しても、ぼーっとして一箇所に座り込んでいるだけだったんだ。

そうだなあ、たとえて見れば、老妻に突如先立たれた年老いた夫みたいな、そんな気持ちになっていたボクだったんだよね。



まあ、そうすると飼い主さんは、ボクの「奥さん」ってコトになっちゃうんだけどね。

でも、飼い主さんが無事退院してきてからは、いつもどおりのボクに戻ったんだよ。
鳥かごを開ければ、その瞬間に飛び出して来て飼い主さんの周りをウロチョロしつつ、大好きだけどヘタをお歌を心ゆくまで踊ったり、飼い主さんのつま先でピョンピョン飛び跳ねてダンスを踊ったりしてね。



嗚呼、飼い主さんと一緒にいられる日々はたのしいなぁ~。

本日、お奨めの一品は、山政の魅力が一杯詰まった贈り物に最適な、



コチラ → 新山政小包便


| http://www.yamamasa.co.jp/article/index.php?e=2511 | 08:51 AM | comments (x) |

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