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暖かくなってくると食べたくなってくる、かつおたたき
えー、本日はお題のとおり、山政のとっても美味しい”炭火焼かつおたたき”のお話でございますが、
山政が作る炭火焼かつおたたきは、何も暖かくなってくると食べたくなるモノではなくて、
一年中常に食べたいモノだと考えられますので誤解無きようお願いいたします。

では、山政のかつおたたきは実際に一年を通してまんべんなく売れているのに、なぜ、わざわざ「暖かくなってくると」等と言う言葉を付けたのか?
それは、やはり初鰹という昔からの日本の食習慣?から来る日本人の季節感に忖度して付けたからなのでございます。



江戸時代には赤道付近まで漁船が出向いて行って鰹を捕獲してさらにカチンコチンに凍らせて鮮度抜群のまま帰ってくる・・・なんていう芸当は出来なかったので、春から初夏にかけて太平洋岸を黒潮に乗って北上してくるかつおを捕獲するしか、かつおを入手する方法がなく、さらには捕獲したらすぐに血抜きをして腐敗を防ぐと言うコトもしなければ新鮮さは保てませんでした。
なので、おそらくは江戸時代の庶民にとって、かつおのお値段はかなーり高価なモノであったのではなかろうかと推察申し上げます。
しかし、大枚をはたいてもやっぱりかつおを食べたい!と言う日本人も多かったのでないでしょうか。

時代が変わって、今やかつおだけではなく、野菜や果物までいろんな食物が季節を問わず栽培されて、その価格も安価で気軽に入手するコトが出来ます。
でも、昔からの食習慣というモノはまだまだ根付いているんですよね。
その証左として、山政通販での炭火焼かつおたたきの売れ行きは、やはり4月から5月が一年の内で最高の売り上げを記録いたします。

今年もそろそろ暖かくなってきて、3月ももう目の前。
暖かくなってくると無性に炭火焼かつおたたきを食べたくなってくる、かつおたたきフリークの皆様もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか・

本日、オススメの一品は、当然



コチラ ⇒ 炭火焼かつおたたき


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